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 苦しみの先に見えた光

日常の中で感じる小さな気づきや癒しを共有し、共に心の平穏を目指すブログ

私はただ、穏やかで優しい、そんな家庭を築きたかっただけでした。

 

一緒にごはんを食べて、

今日の出来事を話し合って、

つらい時には寄り添い合って、

小さなことで笑い合える…

そんなごく普通の、でも私にとっては“宝物”のような家庭。

 

けれど、その想いは届かず

気づけば、心も体もすり減って

家族の心は、違う方向を向いていた

 

何がいけなかったんだろう。

私が悪いの?

なんで、あのときもっと頑張れなかったんだろう。

そんな後悔と、どうしようもない悲しみが

朝の目覚めの静けさの中でふいにあふれてくることがあります。

 

眠れない夜を過ごし、目覚めたときに感じる、後悔と罪悪感

そんな日々の苦しいの中で、苦しみから抜けたい一心で

「内面の観察」を続けてきました。

 

そして、私の中に眠る”愛”の存在を知ることになりました。

誰よりも願っていた心の叫び、自分でも気づかない心の声

自分の中の“愛”の力を・・・

 

誰かのせいにせず、心の中を見つめて

自分を責めて、泣いて、また立ち上がる――

その繰り返しの中に、本当の「愛への道」があるのだと。

 

きっと、私のように

「ただ幸せになりたかっただけ」なのに

傷ついてしまった人が他にもいると思います。

 

私は、その人たちの光になりたい。

だから、今日もこうして言葉を綴っています。

 

 

 

自己受容って、頭では「そうだよね」ってわかっても、

実際にどうやっていいかわからない…私もそうでした。

 

だから、今日は具体的なやり方を3つ、お伝えしますね。

 

 

 

①「できなかった自分」に優しくする練習

 

 

何かに失敗したときや、思い通りにいかないとき、

すぐに自分を責めていませんか?

 

→ そんなときは、心の中でこうつぶやいてみてください。

 

「…そっか、がんばったんだね。大丈夫だよ。」

「今日はできなかったけど、私は私。OKだよ。」

 

まるで小さな子どもに声をかけるように、自分に優しい言葉をかける。

これだけで、心がふっと緩んでいきます。

 

 

 

②「比べてしまった自分」に気づいてあげる

 

 

人と比べてしまうのは自然なことです。

でも、比べているときって、本当は苦しいですよね。

 

→ 比べている自分に気づいたら、こんなふうに言ってあげましょう。

 

「比べちゃったね。でも、私は私のペースでいいんだよね。」

 

比べることをやめるのではなく、「比べてる自分」に寄り添う。

これが自己受容の第一歩です。

 

 

③「そのままの私でいい」と声に出してみる

 

 

実はこれ、私が毎日やっていることです。

 

朝起きたとき、鏡を見ながらでもいいので、

小さな声でこう言ってみてください。

 

「私は、私のままで大丈夫。」

「私は、このままで完璧。」

 

最初は違和感があっても大丈夫。

続けているうちに、心が少しずつ「そうだよね」って頷いてくれます。

 

私もまだ練習中です

 

 

自己受容は、ゴールではなく「旅」だと思っています。

私も、まだ毎日練習中です。

 

でも、少しずつ自分を責める時間が減って、

生きるのがふっと楽になってきました。

 

あなたも、今日から一緒に、小さな一歩を踏み出してみませんか?

 

 

自己受容──それは、

「今の自分を、そのまま認めること」

「できる自分も、できない自分も、そのまま受けとめること」

そんな、とてもシンプルなものです。

 

でも実は、多くの人がこの自己受容に悩んでいます。

かつての私もそうでした。

「こんな自分じゃダメだ」

「もっと頑張らなきゃ価値がない」

そんなふうに、無意識のうちに自分を責め続けていました。

 

自己受容ができない理由は、

「理想の自分にならなければ愛されない」という思い込みが心のどこかにあるからです。

そして、他人と比べては、足りない自分を見つけて落ち込んでしまう。

そんな苦しいループに入ってしまうのです。

 

でも、自己受容は本来とても優しいものです。

頑張る必要も、変わろうとする必要もありません。

ただ、**「今の自分でいいんだよ」**って、自分にそっと言ってあげるだけでいいのです。

 

失敗する自分も、不器用な自分も、すぐにはうまくできない自分も。

どんな自分も「ここにいていい」って、自分自身に許可を出すこと。

それが自己受容です。

 

最初はピンとこないかもしれません。

でも、大丈夫です。

少しずつ、何度も自分に優しいまなざしを向けるうちに、心はやわらかくなっていきます。

 

自己受容は、「なりたい自分になるため」にするものではありません。

「どんな自分でも、愛してあげるため」にするものです。

あなたがあなたを受け入れたとき、世界もあなたを受け入れはじめます。

焦らず、ゆっくりと。

今日も、ありのままのあなたで大丈夫です。