フェースブックに載ってました。
95歳元日本兵が伝えたい思い・・・
戦後70年の企画で95歳の近藤さんのインタビュー
の内容を読んで感じたこと・・・
戦争は絶対に意味が無いこと心に傷を残すだけ
と思いました。
人を殺して「やったー」と人を殺す事に何も感じない。
殺す事、殺される事を何も感じない沖縄戦・・・・
人間性を失う戦争のあの醜さを伝えないと・・・
赤紙が来てその当時は『俺は立派な日本の軍人だ」
上官が両手を縛られた中国人を「突けー」と言うと
だだだだ~と走って突き刺した・・・・
可哀想だと思わない、ただのわら人形を突き刺すように
簡単に突き刺す・・・・そんな兵隊を育てる日本。
250人の部隊で、生き残ったのが11人。
近藤さんが言います。
『我々は捨てられた兵隊だと。その考えは全然
変わらないです。彼ら(政治家)が戦争を始めても
犠牲にはならない。我々貧乏の人、末端の人が
みんな犠牲になる。こうゆう図式を絶対に変えなきゃ
いかんというのが私の本音なんです。」
当時の人は何故戦争を止める事が出来なかったのか?
と言う質問に近藤さんは・・・
「国家を批判するとか、軍隊を批判するという頭は
ちょっとでもないわけです。ただひとつに、国家を守る
家を守る、そのためには相手を倒しにいかないけないと
これだけ一直線、横は見えれないんですね。」
戦争・・・どこの国も国民が犠牲になってますね。
慰安婦問題もその当時の戦争の兵隊の精神状態
を考えれば、殺すのも慰安婦の人との事も、ただの人形
人じゃなくて、わら人形・・・その精神状態。
そのような過去があった事、昔話じゃなく、それを
忘れずに今を生きていくことが、戦争を知らない
私達の責任でもあるし、未来を見ていくために
戦争の怖さを知らないと、いけない事だと思います。
誰がどうだとか批判を、いつまでもしていたら結果
争い、衝突し、最後は戦争になってしまうのでは?と
思います。
未来の為に、過去を知って行く事大切だけど
その過去を批判の対象とか、争いを起こす原因に
なったら、若く優秀な青年達の死は本当に無駄な
死になってしまいます。
反日反韓これからまず無くしたいですね。
ある日本人がソウルで嫌韓じゃないデモ行進をした
そうです。私達は韓国が好きだ~デモ行進。
本当の平和を願ってる人は絶対に批判をしない人
だと思います。
元兵士の近藤さんの記事を読んで反省しました。
争いが無いために私が出来る事を見つけなれば・・・