ちょっと前の出来事です。
あるお寺にキリスト教の団体さんが来ました。
ちゃんと解説する人(牧師さんかな?)がいました。
その団体に混じってちょっとだけ解説を聞いてみると
天使やアブラハム、ヤコブなど聖書の中の人物が
登場した話をしてました。
東西南北の守護神を天使にたとえ解説
弥勒様、阿弥陀如来、お釈迦様などなどの話の時に
ヤコブの名前が出ていたと思います。
面白そうな解説だな?と私は思いましたが・・・
お寺の人はカンカンに怒ってました。
「お寺でキリスト教の話をするなんて
出て行け!」
と言ってました。
宗教は自由だけど・・・ある程度、お互い譲り、場所を
考え話をしないと、争う原因になりますね。
キリスト教は自分が正しいと主張しすぎじゃないかな?
もちろん仏教も・・・
これって、統一教会側と顕進様を支持してる側と
似てるなぁ~と思いました。
複雑なのは統一教会と顕進様を支持してる方が
キリスト教や仏教よりも複雑ですね。
仏教もキリスト教もぶつかるけど統一教会ほど複雑じゃ
ないでしょうね。
統一教会は複雑にする人物が多すぎるし、スパイの
存在が間違えなくいる事、これって争いの一番の原因
じゃないのかな?と最近のブログ村を見て思います。
とくに米本氏のブログの内容は動機を知ってみたいし
米本氏に情報を送ってる人物も知ってみたいですね
でも・・・・・
神様はどう見てるのでしょうか?
自分は神様の前に顔を上げられるのか?
そう考えた時・・・
私は馬鹿を見ても正直に生きたいですね。
正直者は馬鹿を見る。傷ついても正直でいたいな・・・
と最近おもいます。
案外それが文先生が歩まれた道なのかもしれませんね。
信じて騙されて傷ついても、それでも許し愛する。
それは大変な道です。