週刊朝日の記事で、ノンフィクョンライターの田村氏は
浅田真央を人間性が愛される希有な選手だという。
フィギュアスケートは全人格が出る競技だと言われてる
そうです。
「ソチ五輪の真央ちゃんからにじみ出る「人格」が滑りに
表れているからこそ見る人をあれだけ感動させたのだろう」
と村田氏は言ってます。
人格と言うものは自分で人格があるとか言うものじゃ
ありませんよね。誰かの目から見て、あの人は本当に
人格者だと言われるものだと思います。
真央ちゃんはスケートの演技を見て「人格」が表れてる
と言われるのは、それはすごい事だと・・・尊敬します。
スケートリングの上だけではなく、彼女は人に対して批判的
な事を言ったり、失礼な態度をとった事もないと言います。
またキム・ヨナ選手の事も載せてます。
「キム・ヨナ選手は演技力に定評があります。
彼女はスケートで違う人格を演じるのが上手なタイプ
「007」を踊ったらボンド・ガールになりきる。」
だそうです。
真央ちゃんは何の音楽でも「浅田真央」以外何者でもない
芯が強くて可隣で品がある。浅田真央を見せてくれる。
二人とも素晴らしい選手ですね。
日本の選手と韓国の選手の違いかもしれませんね。
どっちも美しい演技ですね。
人格と言う言葉を深く考え・・・とか載せると
人格がないから「あえて」人格を記事にしてるのでしょう~
とか批判的な言葉をまた載せられるかもしれないですが
いつかその表現に後悔する日が来るでしょうね。
それとも、森元総理みたいに後悔はしない。とか言うのかな?
笑顔とは希望と勇気を与えると思います。
人格とは安心感、暖かい、かな・・・・
今回のソチ五輪で真央ちゃんに多くのことを教わりました。
多分、森元総理も教わったでしょうね・・・