私は田舎に嫁ぎました。日本も田舎だから今、住んでる所
もそれほど変わらないですが・・・ちょっと都会に行くのが
遠いかな~って感じです。
活動をしていて、田舎の農家に行くと、私もよく日本人を
紹介してくれと言われます。私はその時、必ず統一教の
教理を勉強しなければ、結婚は出来ませんよ。と伝えます
日本から韓国に、お嫁に来るのは簡単な事ではありません
文化や風習が違いますからね。それに慣れるのには時間
が必要でしょうね。
私は本家の嫁です。法事はもちろんの事、旧正月、旧盆
うちの家に親族が集まります。最初は言葉もわからずただ
食器洗いだけ一生懸命しました。そして、見て覚えました。
写真を撮ったり、メモしたりして、出来るようになるのに
何年もかかりましたね。今では、よく誉められるようになり
ました。でも、韓国人の人に比べればぜんぜん駄目です。
ちょっと前に、農家にお嫁に来た姉妹が、テレビに出てまし
た。そこは、親族達が集まり、農家を営んでます。
「私は親戚のおばちゃんで~す」とインタビューに答える人
「私は息子のオンマです。うちの息子の嫁は日本人なんだ」
とニコニコ答える姉妹のシオモニ、そこで姉妹がテレビに
登場です。流暢な韓国語でインタビューに答えてました。
周りの親族達が姉妹を可愛がってる様子が見えるような
放送でした。
そのように、日本人が幸せにご主人さんを愛し、家族を愛
し生活してる姿を見れば、普通に日本人を紹介してほしい
と言う事は、ある意味、勝利してると思います。そして
何よりもその姿を、誰が喜んでいるか・・・
神様であり文先生です。涙を流して喜ぶんじゃないかと
思います。
もちろん、暴力を受け、教会に行きたくてもいかれない姉妹
もいます。暴力だけじゃない、言葉の暴力もあります。
それでも、頑張ってる姉妹がいる事を私は忘れてません。
私の教会にも、農家で教会に行く事が出来ない姉妹がいま
す。私はその姉妹の家に、よくお手伝いに行きます。
その姉妹の信仰は素晴らしいです。教会に行ってる姉妹よ
りも、神様を求め、お父様を求めてます。私はその姉妹を
尊敬してます。そして大好きです。
みんな、歴史の蕩減や、その先祖の蕩減を背負って今が
あります。その蕩減が、先祖の恨みだとその恨みを解いて
開放しなければ、次の代に行きます。子供が苦労するのだ
と思います。
今回、元信者さんの記事の内容を読んで、心が痛くなりまし
た。元信者さんは、普通に非原理に染まり楽しく生活してま
す。それは、楽だと思います。でも、その道を選択したのは
本人です。誰のせいでもない、自分の選択です。
それはそれでいいと思います。でも、教会の食口を騙されて
るとか、表現も遊び感覚で馬鹿にしないでほしいです。
みんな一生懸命生きてるんです。苦しく一生懸命じゃなく
ある時は、楽しく一生懸命に、ある時は厳しく一生懸命に・・
何でも、一生懸命です。全力投球です。時にはカラオケに
行って3時間も歌ったりしてますが~
遊ぶ時も一生懸命!
相手の立場を思いやって生活したいですね。