ブログネタ:「高橋」で思いつくのは誰?
参加中
もちろん「高橋大輔」です。
フィギュアスケートヲタですもの(いや、ファンでいいか(笑))。
どのくらいのファンかっていうと、「マリア・ブッテルスカヤ」が好きだったというくらいには。
なんだそれ。
彼女はロシアの美人スケーターで、ちょっとエマニュエル・ベアールを彷彿させる顔立ち(個人の感想です(笑))。
ワールド制覇が26歳という遅さでしたが、成熟した魅力に溢れたスケーターでしたねぇ(うっとり)。
ファンな度合いを知名度的にマイナーな選手で表すなら、
「田村岳斗」が好きだったでも可(なにがだ)。
あるいは年間のフィギュアスケート本を買うくらいにはファンってことで(笑)
たぶん「ナンシー・ケリガン」だの「トーニャ・ハーディング」だのの名前は、
あー、聞き覚えあるぅ、といった感じではないかと思うのですが。
この2人はライバルと言われてて、ケリガンをハーディング側の人間が襲撃したのどうの
(このへんうろ覚えです)という事件がありました。
日本のマスコミもちょっと騒いだので知ってる人は知ってるでしょう。
今一番好きなスケーターは「ステファン・ランビエール」です。
ちょっとゴリってる色気のある男前スケーターです♡
スピンが絶品です♪
この方が振りつけた、高橋選手のエキシビションナンバー、「アメリ」は、
彼のプログラムの中でも、かなり好きな方です。
「マンボ」(これはこれで好きです)や「白鳥の湖」(これはこれで(ry)の、
高橋選手の、暑苦しいほどのかっこいい「動」の部分を前面に押し出したプログラムとは違い、
同じリズム・同じメロディが何度も繰り返されるピアノ曲のこのプログラムは、
彼の持つ表現力の幅の広さを再認識させてくれるもので、
「海の上のピアニスト」と同様に、 「静」の抑えた演技がまた素晴らしいです。
盛り上がりはないけれど、しんと心に染み入るような、素敵なプログラムだと思っています。
それにしても高橋選手のプログラムって、間延びした部分がないのか、見せ方がうまいのか、
長いなぁって感じたことがほとんどないかも。
好きなスケーターの一人であることは間違いないのですが、
そういう「飽きさせなさ」的部分も好きな理由なのかなって思います。
それに大怪我後、むしろ深くなったシットスピンの角度とかもうね、
たしかに彼は「点数の出やすいスケーター」かもしれませんが、
彼の人目を惹きつけてしまう個性にも、案外要因があるのかもしれないと思いますね。
ミスですらも、チャームポイントが垣間見えてしまうくらいの。
だから個人的には「(。・ ω<)ゞてへぺろ♡」が似合うスケーターナンバーワンは彼で(笑)
余談ですが、八木沼純子の解説の、「スピンのポジションもきれいです」は、
もう録音しておいてそのまま流せばいいと思う・・・。
だいたいどの選手の時も言っているもの。
でも素人が見たって、柔軟性や軸足や上げた足の角度など明らかに違うのになぁ。
ところで今週はグランプリ・ファイナルですよぉ。
日本人選手が6名も出場!
ショートで世界最高点を連発した羽生結弦選手の演技なども非常に楽しみです。
そして浅田真央ちゃんももちろん大好き(*´∀`*)
「仮面舞踏会」「鐘」「愛の夢」もすごくよかったし、今の「白鳥の湖」は、
バレエの経験がある浅田選手ならではの、手のさざめくような美しい動きにウトーリですよ。
しかも彼女のジャンプ、豪快ではないですが、ふわっと「舞う」んですよねー。
菩薩そのもののお上品なお顔も好きですわあ。
作り物ではない、天然の美しい姿のお鼻が特に好きです。
高橋大輔選手は・・・マスクをしたらますます男前だと思います(爆)
( ゚д゚)ハッ!、高橋大輔のこと以外にも、語りすぎましたかね(笑)
好きなことの話ってとめどないなぁ。