夏のオリオン | ことのは紡ぎ

ことのは紡ぎ

あかつきのしるしをさがしてあくがりたるもののにきなり

ずっと忘れていた

声をあげる事

今までは

声もなく、だった

もうずっと

何年も


やっと

思い出した


夏の夜空にも

オリオンが輝くと

いうことみたいに


きっとこれからは

忘れない