伝えたい「ありがとう」があります。
大袈裟だと思いますか?
あなたはタイミングを過たずに、
私を助けてくれたのです。
もう溺れてそのまま沈みかねない私を
いとも簡単に引き上げてくれました。
時間はかかったかもしれないけれど。
お礼は何度でも繰り返し言いたいのです。
あなたは全身全霊で私に感謝されて欲しいのです。
あなたが掴ませてくれたのは藁なんかではなく、
切れない蜘蛛の糸だっかから。
何もしてないなんて言わないでください。
あなたがしてくれたことは、
そのとき必要な全てのことだったのですから。
今もこの瞬間も全力で感謝しています。
鉄が熱いうちに何度でも打ちます。
ありがとう。
ありがとう。
でももしかしたら、また。
補足
そこのあなた、「ありがとう」×100