自治厨 | ことのは紡ぎ

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あかつきのしるしをさがしてあくがりたるもののにきなり

なぜだろう。
自治厨とでも言いたくなる人がいる。
一定数いるんだろうな。
でなきゃ、町内会長を何年もやる人がいるわけないもんな。
PTA会長とかも立候補する人がいる。

めんどくさくないのかな。
私はめんどくさいな。
小学校のとき、学級委員長になって困ったもんな。
うちの小学校は、全校朝礼で委員長と副委員長を発表したよ。
私がなったとき、女子が先に呼ばれたクラスは全学年中うちのクラスだけだった。
1学年2クラスとかじゃないんだよ。
4クラス、5クラスとかあったんだよ。

今後、私のことはサッチャーと呼んでもかまわない。
「char」と被るし。
いや本当はかまう。

私だって、そこここで「何で当たり前のことができないの」って思うことある。
でも声高に言って回らないよ。
褒めて欲しいわけじゃないから。
自分が看過できないだけ。

神様だけには、褒めて欲しい。
ご褒美もくれたら嬉しい。
そう情けは人のためならず、なのだ
(何らかの見返りは期待しているわけですね)。

論点がぶれず、文章もしっかりしてて、構成もしっかりしてて
尚且つ自治の提案にも思いやりがある、
そんな人となら話をするのもやぶさかではないよ。

どこにいるんだ。
出てこいや(高田か)!