シロリズム

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収納ボックス製作から放置していた小さな活版印刷機を
ようやく使ってみた


①用紙を名刺サイズ(91x55mm)に切る
印刷で大量に失敗することを見越して大量に用意するのがポイント

②版下を作る
板にひたすら活字をはめる
元々ある活字のみで組み合わせると文字が足りないので何とか配置する

ピンセット代わりに100均のシュガートングを使用


③印刷機にはめ、用紙をセット。ローラーにインキ・水を馴染ませる

④レバーを入れる

⑤完成

左上が一番最初にできたもの(インキをケチってカスカス)
右下がエバーを強く入れすぎて掠れたもの(これで良しとした)


思った以上に時間がかかり、思うように印刷するには根気が必要だ。

次回は墨汁で試してみたい。(未定)

 

 

小さな活版印刷機の活字収納BOXを作ってみた(半分既製品)

 

 

 

-外箱-

 希望材料
木製3段棚(100均)
塗装スプレー黒(マット系なら+クリアスプレー)
ボルトとナット4set(M3 x10mm位)


 使用道具
電動ドリルかキリ

早速100均に探しに行くも木製3段棚が無い
プラ製ならあるけど塗装したらすぐ剥がれそうだし…

で代用品を購入

重箱ガーベラ

 暫定材料
重箱(100均)
プラバン(無くても可)
ボルトとナット4set(M3 x10mm位)


① 重箱のフタ(とプラバン)に「小さな活版印刷機の底部4か所の穴」と同じ間隔で穴をあける


② 小さな活版印刷機と重箱のフタ(とプラバン)をボルトナットで固定する


オプションとして
・重箱の底に滑り止め機能(ゴム付け・ボンド塗り)
・重箱のフタと底が離れないようにバンド固定




-活字板-

 材料
紙ねんど(100均)または食品トレイ・弱粘着両面テープ
 使用道具
ニッパーかカッター

③ 重箱に入る活字数を測り、自分好みの文字配列を考える
(私が購入した重箱は14x14文字入りそうで、平仮名+数字10x5x2/英字14x5をイメージ)
④ ③で考えた配列に必要な活字を切り出す
(私の場合、9x5、1x5、5x5)
※既に活字を切り離した方は、等間隔に1個ずつ穴をあけるか、丁度良い間隔のフォーク等で代用
  または既に等間隔で穴の開いた板を代用


⑤ 紙ねんどで試してみた→失敗
 一応手順紹介
紙ねんどをコネて活字をはめ、形成し活字を抜く→日陰で乾燥させる
→ニス塗装→活字をはめる


穴が緩いガーン

⑤食品トレイで試してみた→紙ねんどよりは良
 手順紹介
トレイを洗い好きなサイズにカット、活字を抜く
→穴の間に両面テープを貼る→活字をはめる

強度が弱いので使っていくうちに穴が広がりそう

 


収納イメージ


※上記は暫定的なもので、改良版ができれば追記します。
※参考にされる方はあくまで自己責任にて製作してみてください。

 

 

 

 

前から気になってた「小さな活版印刷機」
近所の書店に今日再入荷するとのことなので買ってみた

 


開封するとこんな感じ

 

 


本体パーツはすべて個別になっているので
組み立てには付属のドライバーのみでOK
※活字の切り離しにはニッパーかカッター必要

 

 


組み立てる→本体は30分で完成
説明書の完成目安と同時間


活字収納等を作りたいので
活字の切り離し→印刷は保留


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以下はメモ書き程度のおおよそサイズ(縦x横x高さ)

本体170x180x185mm
本体下部に固定するための穴が4か所あり
92mm幅x77mm幅 φ3mm

活字1文字 5.5x5.5x9mm(差し込み穴φ1.5mm)
活字集9x9文字 75x75x9mm
活字集5x17文字(仮)145x45x9mm