なんだかんだでカナダから帰ってきてからもう2ヶ月弱になるんだなぁ。

ようやっとニポンにももう一度適合してきたような気がするよ。

毎朝9時出社の職場に向かう丸の内線の超・満員電車に揺られても、生きている。

『無理だ…もう無理だ…やっぱり無理だ…無理だっつってんだろ!』なんて思っていたとしても。

そんなトキオで育ってきたんだもの、イマサラ★よね。。。


イマサラだけど、そんな満員電車でイライラしない術というのに気づいた。

『時間に余裕を持って行動する』ことである。

基本中のベーシック!!ってかんじだけど、コレに尽きるんだろうな~。

朝の丸の内線は頻繁に駅の間で「停止信号でーす」って止まりやがりくさるから、

ギリギリチョップで間に合うか否か、っていう電車に乗っているとイライラもMAXを越えちゃって、

真後ろに密着するように立ってるサラリーメンの体温の生暖かさを通り越した熱さに

眉間には深いシワが刻まれ、目つきは三白眼でギラギラ、鼻の下には汗、というひどい状況になる。

でも、時間に余裕があれば、なんとか、耐えられる。

時間の余裕は心の余裕ってことだったんだね!

タワシ、一つお勉強したよ。

気づくの遅かったけど。

でも願わくば、通勤どラッシュの時間に出社しなくていい会社に就職したいよ、タワシャ…。


とりあえず8月いっぱいまでということになった今の私の仕事はどんなかんじかというと、

右から何かがやってきて、それを左へ受け流す、ムーディーみたいな仕事だ。

午後の時間が激しく暇で、睡魔と闘うのに必死だ。

夕方6時には退社できる、『正しいOL』という感じで、とても新鮮だ。

これなら、7時スタートの合コンにも余裕で参加できちゃうぜ?

ウルトラスーパー赤貧で次の給料日まで8千円で生きなきゃいけないからそんなの行く余裕ないけど。

あ~貧乏って大っ嫌い~!

…って、やまとなでしこの桜子さんが言ってたけど、赤べこか?!というくらい頷いてしまうよ。

金欠スパイラルから脱出するのは、やっぱり秋くらいになってしまうのかしら。

台湾の占い師が「秋から運気が開ける!」って言ってたのはそういうこと??


そんな貧乏気分を吹っ飛ばすため、昨日は江戸川区花火大会に行った。

江戸川区って、何年も前に2年くらい住んでたなぁ。

辛気臭くて嫌いだったけど。治安悪いし。。。

そして、その住んでたころに友達とこの花火大会に行くはずだったのに、

当日あまりの人の多さにチャリで辿り着くのを断念してブッチした記憶があるなぁ。

ごめん、J子。。。



やっぱり花火は夏の風物詩ですね。

日本の花火大会は聴衆の反応が良くて、こっちのほうが好きですよ。


びーはな



海の日までには帰ってきました。
14日には、帰ってきてました。そう、新潟大地震の2日前です。
14日の卒検落ちてたら、月曜日の卒検中に地震が起きていた計算になります。
クワバラ、クワバラ…。


合宿では、普通に生活していたら友達になることはおろか、
出会うこともないかもしれない人たちとちょっと仲良くなりました。
最たる例としては以前はオレオレ詐欺犯だった人とか・・・。
ま、人間関係にディフェンス(by F嬢)なので、おそらくまた会うこともないでしょう。
それにしても、今まで出会った人の中で1・2を争うウザさ、
話にウィットもクソもないくせに延々と喋り続ける挙句オチもなく、
しかも完無視をくらっても怯まずに話し続けるという(これはある種感動)輩と(詐欺犯じゃないよ)
入校日も卒業日も一緒で、何の因果か東京まで二人で帰らなければならないという

勘弁シマクラチヨコ的な破目になりそうだったので、
駅で適当に撒いて、厄払いもかねて越後一ノ宮・弥彦神社に行ってきました。


弥彦さん   弥彦さん その2


あ~、やっぱ神社はいいなぁ。
タワシ、結婚式は絶対神前式にするんだ~。(ヨミもないくせに…)
弥彦は、よさげな温泉街でした。弥彦山に登ったら佐渡島が見えるらしいよ。
さすが田舎、ローカル線が一時間に一本だったけどね…。次は車だね。。。


そんなわけで東京に帰ってきて、筆記試験を受けに行ったら、自己採点でかなりギリで、
ま、『追い越し禁止区域でも原付は追い越してよい、○』とか書いてるからだけど、

(しかも同じような質問が2問あった。追い越すっしょ?原付は!と思ったのよ。)
『もう一回受検か…?このクソ金のないときに…?!』と思ったら、何とか一回で受かってました。ほっ。
そんなわけで、晴れて若葉ちゃんです!
でも家には車がないので、誰か運転させて~!
…といいつつ、免許取った日の夜に都心ドライブデビューしたけど、コエーヨ、トキオの道…。
免許を取っても、助手席派で充分なんですけど…。


東京に帰ってきてからは割と順調に事が進み、短期派遣の事務だけど仕事も決まって、

先週の水曜日から働き始めました。

いや~、一年以上ぶりの社会復帰ですわ。リハビリリハビリ…。
外資系だからか、前の会社とずいぶん雰囲気が違うけれど、何とかやってます。
当初26日までのド短期って事で、すぐに働けるということもあり飛びついたところ、
どうやら1ヶ月くらいはやって欲しいという話になり、そうなるとちょっと待遇面で不満があるので、
TOEICの結果も偶然にせよ割と良かったことを武器に、派遣会社に給料UPをネゴ中。
いい身分になったな、タワシ・・・!



Char-mingo今日の一言: 『自分を安売りしない』
さらに一言: 『そんなこと言っているうちに売れ残るのでは(いろんな意味で)』



ともあれ、落ち着いたら(主に財布が・・・!)、ぜひぜひ飲みにいきましょうね~!皆さん!

隊長、本日カリメンタン島に上陸しました! (訳:仮免取れました)


免許合宿に来て早11日…って書いて、そんなに経ったのか!とちょっと青ざめたい気分だ。

一段階の学課の修了は一週間くらい前に終わり、技能だけの日が激しくヒマで、

プレステを持ってこなかったことを本気で後悔したこの数日間。

その後、部屋のテレビにはAV端子がついていないことを発見する…。

合宿所にあった『犬夜叉』、『ヒカルの碁』を読みつくし(でも途中巻までしか無いので残尿感が…)

そろそろ読みたいマンガもなくなってきて、コナン君に手を出しつつ、

昨日修了検定で「信号待ち時の車間詰めすぎ、大幅減点20点!」ってことで不合格をくらい、

リベンジリベンジ本日で取れました。

よかった~。このまま永遠に下界に帰れないのかと思ったりしたよ~。


そんな訳で今日から仮免、実際の道路で研修だけど、車道コワイヨ!!ワキに小汗カクヨ!!!

ちなみに、タワシが取得しようとしている自動車免許は、

農家に嫁に行く可能性…だけではなく、海外生活の可能性も踏まえて、マニュアル。

エンスト上等。一時間に2回くらい…。

って言ったら、同じ教習生に「それで修検受けられるンすか!?」とビックリされた。

受けられるよ~…。教官もエンストしても何も言わないよ?

「ハイ、エンジンかけて~」ってフツーに言われるだけだよ?

今日も車道で一回エンストしたよ?

でもクラクションは鳴らされなかったよ?

……新潟の人は優しいね…。


それにしても、カナダ帰り・無職の自分を棚のてっぺんに置くけど、

この時期に免許取りに合宿に来る人たちって、ほんと、多種多様って感じだ。

ヤンキーいーの、会社休んできてる人いーの、若いのいーの、けっこうお歳の人もいーの。

みんな、一体何やってる人たちなんだろ…。

ハイ、ヒトミシラーは合宿所でも友達少ないです。


そんなヒトミシラー・ヒキコモリ(ロシア人ぽい←そうか?)が最近急にハマったのが、

NHK教育で月曜午前10:00~10:15放送という、一般社会人にはどうやっても見れない時間帯の、

小学3年生向け英語教育番組『えいごリアン3』の中のコーナー、『カプセル侍』だ!!!!

くわしくはHPをリンクをしておくので、暇なときに見てほしいんだけど、めちゃカワイイ!!のだ。

っていうか、ツボだ。こういうキャラクターは…。

もしもUFOキャッチャーで見かけたら、今のタワシなら大人取りしちゃうと思う。

いまやタワシの頭の中には隙を突いて『カプセル侍』の歌が回りだす。重症。

それにしてもやっぱり、NHK教育とテレビ東京だけは、私の全幅の信頼を裏切らない。

HPの作りにしても、マニア向けのツボというのを、キチンと心得ている。

って、マニアだったかしら、タワシ…。



●えいごリアン3のホームページはこちら!



HPに飛んだら、是非アクティブコントロールパネルの「Games」のところをクリックして、

カプセル侍ゲームをやってほしい。

良くできてるんだよ、これが~~!!!

それだけじゃなくて、他にもオニギリ投げるゲームなんて、終盤は結構難易度が高いんだよ!!!

このタワシが、クリアできないんだよ??!!!!


品川庄司の品川が出演してたりして、割とツッコミどころが満載な『えいごリアン3』!

「タワシの英語は所詮小学3年生向けのレベルか…」なんて言わずに、是非見てくれ!!

再放送してなくて、前述の時間帯だけだけど。。。

あ、でもホームページでカプセル侍は放送分も見れるから、問題なし!

みんなで歌おう、カプセル侍の歌!!!!



ちゃみんご、今日の一言:「海の日までには帰りたい…」

カナダから帰国後、10日以上経ってしまいました。


カナダボケのプーがその10日間何をしていたか。

主に、友人に帰ってきた記念(勝手)にご飯を奢ってもらったりしていたよ。

最近の流行を素早くキャッチすべく、IKKOさんもDJオズマもビリーズブートキャンプ(?)もチェックしたよ。

っていうか、『欧米か!』の人たち、案外ツマンナイんだね…。

タカアンドトシだかテツアンドトモだか知らないけどさぁ。


プーの癖して湘南に連れてってもらって(助手席派)、珊瑚礁でカレーを食ったり(モチロン奢られ)さぁ。

夕陽がきれいだったりさぁ。海はいいねぇ。


湘南サンセット    江ノ島


いまやマイシティならぬLUMINE ESTの上でお寿司食べたり(またしても奢られ)さぁ。

日本の寿司はいいねぇ。

っていうか食事は日本が一番美味しい。

コレ結論。


寿司食いねぇ



いいなぁ、こんな寄生生活…。この先もう二度とやってこない日々なんだろうな…。

いっそだれかこのまま嫁にもらってくれないかなー。ハウスワイフ希望。

ええ、カナダボケが抜けないんですよ、それが何か?!(逆ギレ)



そんなボンヤリおっとり日本適合計画が進行中ですが、今日は帰国記念のTOEICを受けてきたゼ、ニャロメ。

やっぱり最後まで終わんなくて、終わりのほうの問題はまたしてもカンで塗りつぶしておいたゼ、ニャロメ。

…………。

一体なんだったんだろうか、カナダでの一年は…。遊び呆けて終わっただけなのか?

で、でもリスニングは伸びてたよ、うん。にゃろめ。こんにゃろめ。



明日から新潟で免許合宿だゼ、ニャロメ。

連絡取れなくなっても心配してくれるな、にゃろめ。




帰ってきたぜ。きちまったぜ。

あちい。つーか、梅雨入りしたんじゃねぇの?東京。快晴日続きすぎだろコルァ。


それにしても、というか何をおいても、なんでニポンの女子はあんなに細くてオシャレなんだ?

ただでさえ帰国メランコリアなのに欝に拍車がかかるだろうが!


モントリオールを出てファームに行って蚊が多くて発狂寸前だったけどでもやっぱり行って良かったとか、

ファームを出た時なんて涙のグッバイでしばらくバスの中で泣いてて近くのにーちゃんにウザがられたとか、

バンクーバーはやっぱりアジアンが多かったな~、とか、

きっと来たばっかりなんだろう2007年ワーホリ組を見かけて微笑ましい気分になったりだとか、

カナダからの飛行機は夜明けとともに空を飛んできたとか、

台湾の暑さと湿度はハンパなく、不快指数95をカルク突破したに違いないとか、

でも台湾かなりいいところでみんな優しかったとか、台湾の行楽費をほとんど友人にたかったとか、

占い師に「好きな人が出来たら、ガンガンアタックしていけ。そんでもってちょっと理想を下げろ」って言われ、

『理想を下げてガンガンいったら、そりゃ誰でも引っかかるワイナ・・・』と思ったりとか、

(あ、タワシ30までに結婚できるそうで、ビビビ婚の可能性もアリとのことなのでヨロシクおねがいします)、

溜めてたワンピースとハチクロを読み、深夜に嗚咽が部屋に響き渡ったとか、

久しぶりにママチャリに乗ったら日本の人口密度のせいで3回以上ディフェンスおよび衝突未遂を起こしたとか、

日本の携帯が進化しすぎていてついて行くことが出来ないとか、

合宿免許に申し込んだら残金が限りなく0に近くなり結局しばらく借金生活だとか。

エトセトラ。



そんな毎日を過ごしていると、カナダに居たのがとお~~~い昔のようなキモチになる。

実際は帰国してから一週間も経っていないのに、さっさと英語が消えていく。

一年前の昨日に、日本を出発して、バンクーバーに着いたんだったなぁ。

この一年はまるで夢のような日々だった。


でも、やっぱりカナダに、ワーホリに行って良かった。(あんまワークはしなかったがな!)

日本ではまず絶対にできないことを沢山経験したし、素敵な友達もできた。

そしてロンバケ万歳!ってことだけじゃなくて自国を外側から眺めることってきっと大事だと思う。

眺めすぎて逆カルチャーショックに陥っているのは、ナニを隠そう、このタワシですが。


惜しむらくは、青い目の異人さんをゲットできなかった、ってことかしら。

飛行機の手荷物検査のところで、「You キレイ」なんて言われるくらいなら、

そしてこんなに帰国メランコリアになるくらいなら、どっかで本気出してカナダ人狩っときゃ良かったよ。


でも出発前は、『コレが最後のやんちゃだ!』と思っていたけれど、

海外生活をしてみて、日本社会で働いて結婚して出産して公園デビューして離婚して…なんてするよりも、

本気で海外に移住するのもアリアリだということに気づいたので、(たまに帰国して寿司を食ったりしつつ)

次の目標はギリホリでフランスだ!そんでもって今度こそ青い目で髪の毛クルクルの異人さんゲットだ!


なんてことを目標に、しばらく東京砂漠で頑張りたいと思います。

どこかで見かけた際は、そっと、いたわって下さい。

つれづれです。


前回の更新のとき、くたびれて書ききれなかった目立ったイベントをもうちょっと。



~ゲイバーinモントリオール~

モントリオール(に限らず、カナダ全体か)はゲイが多い。大きな都市なら必ずゲイタウンがあるしなぁ。

あ、だからカナダって国土の大きさの割りに人口が少ないのかな?(笑)

なんていうか、グレッグが言っていたとおり(西暦2000年までにはゲイは世界を乗っ取れなかったけど)、

そのうちストレートの男性たちが市民権を求めて行進しなければならない日が来るんじゃないか、

と余計なお世話的な心配までしてみたくなっちゃうかんじだ。


ま、そんなわけでモントリオールのゲイタウンのとあるゲイバーにて(オカマ)ショーが催されるってことで、

連れてってもらった。お客はゲイの方々、レズと思しき方々、タワシらのような社会化見学者など、様々。

ウェイターは、見れば「あんた絶対ゲイ!」と言えるような、わかりやすいボーイズ(笑)

タワシら女子には、至極安全な場所でした。

むしろ一緒に行った男子が口説かれたりしないかなぁと楽しみにしてたんだけど、そんなこともなかったみたい。


オカマちゃんはみんなすごく細いんだけど、「女にしちゃゴツイ」んだよね~。

肩幅、とか。あと顔形とかかな。骨っぽいって言えばいいのかな。

でも中には「あんな女性普通にいるよな」っていうくらい綺麗な人もいるし、

見るに耐えない年増のイロモノ的な存在もいたり、何年か前に同僚の方々と行った六本木『金魚』を思い出した。


  修正入れなくていいですよね?   この人綺麗系だった
  
この左側の写真の人が、大人のおもちゃに向かって「I was not supposed to fall in love with you~♪」なんて

歌うもんだから、今でもタワシの頭の中でその曲が回って止まらないときがある。


いや~それにしても、オカマちゃんのオカマちゃんらしさって、インターナショナルだね~。

英語やフランス語には男言葉とか女言葉とかないから、言葉自体はおんなじなんだけど、充分オネェっぽい。

割とステージに近いところに座ってたら、MCの一人のオカマちゃんが日本に行ったことがあったらしくて、

ちょいちょいからまれた。「いただきます」と「おやすみなさい」がこんがらがるのよね~って言ってた。

「そうよね、日本人男性のアレなんて、スプリングロール(春巻き)みたいなもんよね」って言われりゃ爆笑ですよ。


  司会のお二人    赤い人なんか男としてかなり美しいと思うんだけど


そんでもって、「ああ、もう、しょうもねぇなぁ、コイツラ(笑)」と思ったのは、

オカマちゃんが時には下から扇風機の風を受けてTMレボレボみたいになりながらキラキラショーをやるよりも、

男の格好をしたダンサーが脇役で登場したときの方が会場が盛り上がると言う事実である。

じゃあもうみんな普通に男の格好して踊ればいいだろうが!(笑)


ショーが終わったらからまれたお礼(?)にMCの人からビール一杯おごってもらったよ。ラッキー。



~ケベック(シティ)~

オカマちゃんの話題の後ではパンチに欠けるかもしれませんが(笑)、ケベックにも行って来ました。

ケベックはケベック州の州都で、北米唯一の城塞都市で、世界遺産にも登録されているとのこと。

モントリオールよりも更に、ヨーロッパ情緒漂う街だった。

さすが城塞都市だけあり、城壁の内側には大砲が沢山残っていて、

かつて激しい戦争(フランスVSイギリス)があったんだろうなぁと思わせる。


  ケベックシティ   どかーん!


事前に『ケベックのイケメン率は95%』という、最早翼が生えてパタパタ空に飛び立ってしまいそうな情報を入手し、

そりゃあもうウッキウキで出かけたら、「…?イケメン率95%はどこですか?」とついつい口走りそうな、

いや、日本よりは高いけどモントリオールの方が高いんじゃないの?という率だったので、

帰ってから情報主に文句を言ったところ、「イケメン率じゃなくてネイティヴ(フレンチカナディアン)率」だったそう。

なんだよー。ウッキウキして損した!(笑)


街自体は小さいので、一泊二日でちょうどいいぐらいでした。可愛らしいかんじ。


  セピアで撮れば、何でもよくみえる



本来ならば10日(火)にまた馬ファームに戻る予定だったんだけど、なんだかんだでまだモントリオールにいます。

当日の朝に飛行機変更かけたりしたよ。ギリギリチョップ。

イロイロ要因はあったんだけど、一番の決め手は、『ファームにまた一ヶ月は長すぎる』ってことかな…。

タワシ、ファームに行ってもやっぱり役立たずだから、たまに切なくなるのよね。

やっぱり世の中は適材適所であるべきだ。

ファームに適材なのはローマイヤ先輩みたいな人だろうし、私の適所は室内だと思う(笑)


ともあれ、モントリオールも新緑の季節となりました。気持ちいいよ~。

ああ~帰りたくない!(そればっか!)


帰りたくないけど、帰国日は決めましたよ。

今後の予定は、28日(月)に馬ファームに行って、1週間(今度は短ッ!)滞在した後、

予定では6月6日(水)の夜にバンクーバー到着、2日くらい滞在後、

9日(土)の早朝2時(早朝ってか、8日の真夜中)の飛行機でバンクーバー発、

台湾到着後2日滞在して、12日の夜に成田着です。



日本はもう夏ですか?



なんだかここの所イロイロなことが山もりんこで物事が二転三転七転八倒系ですが、

ゴールデンウィークも過ぎてうっかり母の日を忘れ気味だったりする今日この頃、皆様いかがお過ごしですか。


まあ、そんなわけで、例のごとく衰えつつある記憶を頼りに箇条書きしますので、しばしお付き合いください。



~モントリオール、ニューヨーク、ナイアガラ、トロント珍道中~

日程が足りないからか?それとも何か憑いてたりしたっていうのか?

ともあれドタバタな旅であった。


●友人に「空港に迎えに行くね」と言っときつつ、かなり遅れて到着。

 入国審査があると思ってたら、トロント経由便だったのでそこですでに済ませていたとのこと。

 しかもプリペイドの残高が切れて携帯通じない。再開の喜びも束の間、怒られる(そりゃそうだ)


◎友人到着日の夜、なぜかカナディアンの部屋でマリオパーティ。いとも簡単に持ち主を倒すタワシ。

 あほか、タワシを誰だと思ってんだ。ちっちゃなころからゲーマーだ。張り合おうなど10年早いわ。


○翌日、カジノにてちょっと勝つ。ポーカーマシーンで、4カードが揃ったのだ!イエス!!

 ちょっとしか勝ってないのに、なんだか大慌てで換金する。タワシは、ギャンブラーにはなれねぇ。


●勝った金で買ったワインがアルコールフリーでがっかり。

 アルコールのないワインがあんなに悲しいものだとは知らなかったョ~ああ切ない。


◎翌日、霧にかすむモントリオール。山登りにて息切れ。


  霧の街


●NYには飛行機で向かった。手荷物検査にて軽食用に持ち込んだおにぎりを係員に笑われる。


●アメリカのビジタービザ(なの?)の緑の半券を前回返してなかったので出国時にちょっと怒られる。


○モントリオール→ニューヨーク間は飛行機ではあっという間。これがバスなら8時間。


◎NYのラガーディア空港のさびれっぷりにびっくり。鳥取空港あたりかと思った…。

 ラガーディア空港は主に国内線専用の空港らしいんだけど、カナダ・アメリカ間は国内感覚か。


●アリエナイザーなことに、NY一日目の夜のホステルで「部屋(ベッド)がない」と言われる。

 予約はネットを通してやったんだけど、一応名前は確認はしているものの、

 ネット経由の予約はカウントしないとかいいやがった、あのクロンボが…!(失言)

 じゃあそもそもネット予約なんか受け付けんな!!デポジット払ってるっつうの。

 これがアメリカン、ニューヨーカーか。さすが。恐れ入ったよ。だからアイツら嫌いなんだよ~。

 到着が夜遅かったことに加え、不慣れな土地を大きい荷物でウロウロするにはNYは危険すぎる…!

 ので、交渉の結果、ホステルのロビーにマットレスを敷いてそこで寝ることに。料金は一人分。

 …もう、ありえないって言うか、情けないって言うか、むしろ笑えた。じゃなきゃ泣きそう。


  ブタ小屋?


 しかもロビーは夜中でも人が通るし、深夜遅くに帰ってくる輩もいるし、何より不安でほとんど眠れなかった。

 『New York City Hostel』 ここだけは絶対使うな。これはタワシの遺言です。

 ていうか、ユースはインターナショナルのを使うのが一番間違いがないなんだろうな。。。おーこわ。


◎翌日、ようやくNY本格始動。朝に入ったスタバでのトイレ行列にびっくり。

 オーダーの列に並んでると、「トイレに並んでるの?オーダーに並んでるの?」と聞かれること数度。

 …そんなにトイレが有名な店なのか?ここは。優に20人を超えるトイレの長蛇の列。意味わからん。


●スタバで買ったブルーベリーケーキがあまりに不味くてびっくり。とても身体に悪そうな添加物の味がした。

 友人にあげようとしたが断られ(笑)、最終的にはどうしようもないので捨てた。こええ国だよぅ、ほんとに。。。


◎自由の女神。でかいなー。っていうか女体にしてはゴツイよね、と言う意見で一致。


  スタチューってピカチュウみたいだよね


●生憎の曇り空。そして風もあってかなり寒かった。IドキドキNYのパーカーを本気で買おうかと思ったが買わず。


◎ミュージカルの良い席当日半額チケットを買いにtktsに並ぶ。途中まではしっかり整列してるのに、

 窓口付近になるとかなりアナーキー状態でそれはどうなんだ?的な。


○運よく『シカゴ』のチケットゲット!


◎その後、ミュージカルまでの時間は、ウォール街とグラウンド・ゼロを観光。

 ウォール街…日曜日だったからビジネスマンはあまりおらず、観光客ばかりだったので

 本当の雰囲気とはちょっと違ったんだとおもう。それにしてもさすが、ミバの良い建物が並んでいました。

 余談ですが、翌日の月曜日にスーツのビジネスマンを他所にてたくさん見かけ、モエでした。


  狭い空    ウォール街


 グラウンド・ゼロ…ミュージカルの時間が迫ってたのでゆっくりは出来なかったんだけど、

 やはり見ておかなければ、ということで行ってきた。

 あの悲劇から早5年半。周辺は着々と復興が進んでいる。

 でもきっと遺族の方々の心は止まったままだろう。

 『世界一』故のある種の傲慢。でもその代価が大勢の一般人の命であっていいはずがない。

 なんとも胸を締め付けられる痛々しい光景だった。


  グラウンド・ゼロ   グラウンド・ゼロ


○「シカゴ」かっこよかった~。開演時間5分後に駆け込み、何とかセーフ。お姉さま方の肉体美に垂涎。が…


  シカゴ劇場


●前の席に座った若者の髪型が長めの天然カールで、ものの見事にタワシの視界をブロックしてくれていた。

 映画館で目の前の席にアフロが座るようなもので、もう大事なところが何も見えん!(笑)

 おんどりゃ、その無駄な巻き毛、バリカンで剃ったろか?!と何度思ったか知らん。


◎帰りに乗ったタクシーの運ちゃんと支払いの硬貨(ちょっと記念硬貨気味だった)でひと悶着。

 「これカナダドルだよ」「ちがうよ!USって書いてあんじゃん!ここ見て!」

 「あんたら、カナダから来たの?」「カナダから来たけどこれはUSのコインだっつの!!」 なんだか笑えた。


○その日のホテルは奮発系。良い部屋だった~。前日の悪夢とは月とバンペイユなみの違いじゃったよ。


  地獄から天国


●翌日。ホテルのチェックアウト予定時間にやってきた掃除係の人のノックで目が覚める。前日寝ていないのと、

 ナゼだか目覚ましが鳴らなかったのか、鳴ったけど止めたのかわからないけどとにかく寝坊。。。


●この日(月曜)はそもそもメトロポリタン美術館に行く予定だったのに、月曜が定休日でゆけず。。。

 もっと前に知ってたら前日と予定を入れ替えたのにな…この日は天気も良かったし(ご旅行は計画的に!) 

 せめて代わりに近代美術館にゆくはずだったが、寝坊で流れる。ダメダメですよ?


◎ニューヨークの地下鉄。ラッシュアワーは東京を彷彿とさせた。こうやって心も身体も準備をせねば…。

 そのラッシュ電車に無理やり乗ってきた親子連れ。お母さんがちょっと日本語を知ってたらしく、

 「シュミマセン(言えてない)」と囁かれ、同じ駅で降りたら「バイナラ」って言われて爆笑。わざとなの??(笑)


◎エンパイヤステートビル。外に出れるんだけど、風、強すぎ!!!決して軽くはない体でも飛ばされそう。

 友人はその日の夜もミュージカル(Rent)を見るため、夕暮れ間近で途中退席。独りで夜景を待った。


  100万ドル 昼の顔   100万ドル 夜の顔


 うう~ん、それにしてもニューヨークの摩天楼は、伊達じゃないねぇ。

 宝石箱をひっくり返したような、とか。翼よ、ご覧あれがニューヨークの灯だ、みたいな。

 あの明かりの一つ一つに人がいて、仕事してたり生活してたり、酒飲んだり踊ったりしてるんだね。

 人が造り出せるものって結構すごいな、と思ったけれど、

 雲ひとつない夜空を見上げるとそこには満月が。(正確には十四夜だったような気がする)

 ああ、人工美は自然美には敵わない。それがタワシの結論。


  地上の星と空中の月


○NYの後は、深夜バスでナイアガラへ移動。これが結構混んでいて、友人とは隣ではなく前後の席に。

 タワシの隣に座っていた若者はカナディアンで、トロントから来て、帰ると言っていた。(バスがトロント行きだから)

 やっぱり、カナディアンは親切だ。スモールトークなんてニューヨーカーとはしなかったもの。

 ニューヨークの人々は、なんだか怖かった。都会だからっていうのもあるだろうけど。

 そして英語が聞き取りずらかった。それに比べてカナダ英語のなんとクリアなことよ。

 自分らバスを乗り換えないつもりでいたら乗換えがあったらしく、荷物の心配までしてくれたよ。 

 残念ながらローマンスには発展しませんでしたよ、某さん。


●ナイアガラ。小雨気味の曇り。それに加え、『霧の乙女号』(ボート)まだ動いてなかった。ありえねぇ…。

 オラ小娘、ナニが乙女じゃ!いつまで寝てるつもりじゃ、ワレ!もう5月だろうが!!!

 と言ってみたところでどうにもならん。ああああ、かなり心残りだよー。リベンジ…いつになるの?


◎ともあれ、ナイアガラの滝。遠くから見て、「え、コレ??コレだけ???」と顔を見合わせる二人。

 でも近くで見たら、やっぱり迫力あったなぁ。滝の轟音がすごかった。落ちたら死ぬ。


  カナダ滝   下から


○午後はナイアガラ・オンザ・レイクのワイナリー巡りツアー。試飲、試飲でかなりご機嫌さん♪

 最終的には単なるヨッパライダー。蓋を開けてみたら、各自6本ずつのお買い上げ。そりゃ重いわけだよ…。

 (ちなみにタワクシ、そのうちの4本はすでにモントリオールにて消費しましたが、それが何か?)


  買いすぎ!


◎トロント。特筆すべき点、なし。ってコラ。都会はどこも同じ。

 でも、いつだったか宇梶さんに「Tokyo is one of the ugliest city of the world」って言ったら、

 「Big cities are almost the same. Toronto is our ugliest」ってゆうてたけど、

 トロントは全然uglyなんかじゃありませんでしたよ。ニューヨークがuglyだっていうならわかるけど。

 あれがuglyだっていうなら、東京はなによ?awful?terrible?


○トロント→モントリオールは、念願のVIA鉄道に乗った。しかもプロモーション中で割引価格!

 座席も広く快適。しかし、珍道中のお約束どおり、何かが起こるのである。


●おガキ様が目の前の席にいて、始終こちらを構いたがる。オバチャンたち疲れてるの、寝かせて…!的な。

 まぁ、可愛かったけどね。



…こんな具合で、●、すなわち黒星12、○白星8、で負け越し旅行でした(笑)

食事も、可哀想系のほうが回数が多かったです。

でも、楽しかったから、いっか!ニューヨークはやっぱり世界一だと思いましたよ。

ところで、雨女はどっちだったんですか?

タワシは彼女に一票です。(笑)


そして、ざっと次回分のクレジットカードの請求を計算して、青ざめるタワシでありました。

桁が違ぇ…!

タワシ、日本に帰ったらほんとに無一文かもしれません…。



七転八倒系の近況は、また今度。。。


明日、日本からゴールデンウィークに合わせて、最初で最後の友達がやってくる。

友達が一人しかいない、という意味ではないですよ。

カナダに遊びに来る友達が結局一人だけなのです。

それも交友関係が狭いせいかもしれませんが、何か?


そんでもって週末~来週にかけて、二人でモントリオール・ニューヨーク・ナイアガラ・トロント周遊の旅だ。

正味6日間…って、みじけぇなぁ…(笑)

駆け足どころか熊に追われて全力疾走系のスピードで駆け抜けるオレ達。

まさしく日本人のバケーション、って感じだね!

それでも仕事もかなり忙しい中でスケジュールを調節して来てくれる友よ、愛してるゼ。

一年近く人生のバケーションを取得中のタワシは、もう本当に日本で社会復帰できる自信がありません。

だから帰りたくありません(本音)



ま、そんな話はまた今度ってことで引き出しの隅っこの方に置いといて、

今日はその旅行のホテルとか、飛行機とか列車とかの情報をプリントアウトするため、図書館に行った。


前からね、聞いてはいたのよ。ルームメイトから。

日本語を勉強したがっているイケメンの図書館員がいるっていうのは。

…当たった。来ましたよ。

パソコン予約の受付係やってましたよ。

タワシの大好きな黒髪・青目のコンビネーションでしたよ。

カナディアンにありがちなイケメンだけどダサい、ということもなく、お洒落さんでしたよ。

どの階のパソコンを使いたいかを聞きたかったらしく、「Anywhere?ドコデモイイ?」と言われたので、

軽く日本トークを開始しましたよ。

ちょっとか大分か前に日本に一年間いたとかなんとかで、でも忘れちゃったとか。

前情報でランゲージ・エクスチェンジのパートナーを探しているらしいというのは知っていたので、

『コレは!やるっきゃナイト!!』と思い、例の鉄砲に弾を込めようとした瞬間、

「My girlfriend is in Osaka, and we're going to get married. So I'm going to Osaka

and I need to study Japanese hard because I got to speak to her parents ~...」


……………。

チーン。

まさに瞬殺。

短い夢だった…。

でも、いい夢見させてもらったぜ…。アバヨ。

ってついつい柳沢慎吾ですよ。

あぁあ~~~んも~がっかりだよ!!!

ルームメイトに話したら、彼女もがっかりしてたよ!(笑)

それにしてもあんないい男をゲットするとは、大阪娘、やりよるのう。見ず知らずじゃが誉めて遣わす。

ついでにコツを教えてたも…(笑)


ただ、たとえ彼に婚約者がいなくても、今日のタワシじゃ撃っても当たらなかったな、きっと。

だって彼に『マドモアゼル』ゆわれたもの。

フランス語のマドモアゼル・マダムは英語のミス・ミセスとはちょっと感覚が違うらしく、

『大人の女性』には『マダム』を、まぁ平たく言えば『小娘』には『マドモアゼル』を使うらしい。

モントリオールに来た当初は「メルスィ、マダム」とか言われたりすると、

タワシの中の『マダム』のイメージが、とりあえず300万円以上する毛皮のコートを着て、

それで殴られたら怪我します大のエメラルドとかサファイアとかルビーとか濃色の宝石の指輪をつけ、

ペルシャ猫を撫でながらブランデーとか飲んじゃってるような、

一言で言い表すなら三輪明宏、ってかんじだったから、『マダムゆわれた…』とよく思っていたけど、

最近は『マドモワゼルゆわれた…もう(かなり)いい年なのに…』と思うようになった。

だから、彼的にはミリキの足りない小娘に見えたんだろうさ。

120%の確率でタワシのほうが年上だろうけどな!ハッ。



Char-mingo 今日の一言

『もう諦めたら?』



先週の木曜日から来客が目白押しだったため、珍しく忙しい一週間でした。


まずはジャーマンガールとkako、来てくれてありがとう!

しかもkakoを一日ソファの上で寝かせたし…すまぬ。なにぶん狭い家なもので。

私の中では二人の日程はかぶらない予定だったんだが…オカシイネ。

おもしろかったのは、ジャーマンガールがkakoの本名を言い間違えて

「Katsuo?(カツオ?)」って言ってもうたことです。それじゃサザエさんですョ。


そして、ジャーマンガールと例の彼(モントリオーラー 詳しくはこちら ★)は、やっぱりLOVEだった。

ちゃんと確認しましたよ。っていうか確認しなくてもわかりますよ、それくらい。大人ですからね。

ンモ~~、若いっていいわねぇ~~~!!!愛が眩しいわ。

もうすぐジャーマンガールは帰国だけど、いっそモントリオールに留学でもしちゃえしちゃえ!!


ともあれ、遅々として進まなかったモントリオール開拓も

二人のおかげで無事人並み程度には完了できました。

日中は仕事があったから、あんまり一緒にいられなくて申し訳ない感じでしたが。

噂のナイトライフはあまり開拓してないけど、カジノにも行ってみましたよ。

ひょっとしてビザを延長するだけの金を稼ぐことが出来まいかという儚い夢も見事に打ち砕かれ、

ルーレットで20ドルをあっ!ちゅう間にすっただけでスゴスゴ退散してきましたとも。


そんなかんじで、モントリオールの夜景とカジノ。


夜景     カジノ


しかし、来客後はお家でひとり、なんだかさみしんぼ。(ルームメイトはいるけど)

今日もAkikoを駅までお見送りに行ったし。

そうなんだよね、一年前の今ごろカナダに着いたから、今はワーホリの帰国シーズンなんだよね…。

淋しいネ…。


タワシのカナダライフも残すところ1ヵ月半くらいとなったところで、

なぜだかアルバータの馬ファームにすぐに戻るのがためらわれる今日この頃です。

なぜ?仕事がきついから?

都市部では化粧とか買い物とかして、忘れかけていた自分が女であることを確認できるから?

モントリオールはこれからがいい時期で、実際昨日はかなりあったかかったから

テラスでビールとか飲んじゃってご機嫌になれるから?

眩暈がしそうなくらいのイケメンが多いから?

全部?(笑)


どうせだからカナダ横断!と思って、大西洋に面しているノヴァ・スコシア州に行きたいついでに

もっかいどこか別のファームに行こうかな、って電話連絡してみたら(だってメール返ってこねぇから)、

「Are you Japanese?」…って聞かれて、なんでわかんだろ?と疑問に思いつつ(わかるか…)、

丁重にお断りを喰らい、5月10日には今のアパートも出なきゃならないし、

もう一個メール送ったノヴァ・スコシアのファームからも断られたら、素直にアルバータに戻ろうと思います。

そしたらファームでジャーマンガールにもう一回会えるしね。



なんだかちょっと宗教論っぽくなっちゃうかもしれないけど、

いつどこで何をして、誰と出会い、その後何が起こるかって運命なのかもしれないね。

今回、に限らず今まで断られたファームは、やっぱり縁がなかったんだろうって思う。

しかもその代わりに行けたところがすごくいい所だったので、

何か大きな力が、良い方向に働いている気がする。少なくともカナダライフは!(笑)

だので、今のところはその波に逆らわないようにしようと思う。



モントリオールもやっとこさ春です。

この街を出るまでには、新緑は見れるかなぁ。


そろそろ春?ねぇ、春なの?春なのよね?時期的に春なハズよね?

4月は春、たとえ心には寒波が到来していようとも頭は春(それは年中)。

しかし、今日も今日とて雪がゴンゴン降りしきるモントリオールでございます。


Snowy Montreal

も~、雪はええっちゅうねん!!名残雪よ、降るときを知れ。(写真よりもまたかなり積もってるよ)

といいつつ、やはり雪は見ていて楽しい。

心にも身体にも時間にも余裕があるときは、屋外で降りしきる雪を見上げるのが好きだ。

雪がひらひらと舞い降りてくる様は、ここでは見れない桜をも髣髴とさせる。

そんなときには、日本のビニ傘(無色透明)があるとマッチベター。

黒髪に積もった雪が映える・・・なんて優雅なことをいってられるのも、2分が限度ですからね。

結局は、若葉萌ゆる春が待ち遠しい。。。


今日の夜にジャーマンガールがモントリオールにやってくるのだけど、

「モントリオールまだ冬なの?!」ってきっと言われるだろうな。

ああ、まだ冬だよ。



先日、バンクーバーで出会った友人がモントリオールにいることを知り、

再開できたのも束の間、もうすぐ帰国で二人ともモントリオールは発ってしまった。

田舎に引きこもってたから知らなかったけど、お見送りって、サミシイセツナイネ。

あああ、一年なんて本当にあっという間だなぁ。

タワシもあと2ヵ月後くらいには、日本にいる、のかしら?

うそみたい。

…帰りたくねぇぇぇぇ!!!!(都知事も三選しやがったし 笑)

せっかくこれからいい季節、街に人が溢れ、ついでにイケメンも美女も溢れ…

って時にあのうだるような夏の日本に帰れなんて、そんな殺生な!暑さと人酔いで死ぬわ!

妄想を暴走させて、10月の半ば、紅葉の秋くらいまでこちらにいられたら、

きっとあんなことやこんなことも起こるんじゃないかしら…なんて寝言を吐きたくもなるョ。

それくらい、日本の夏は恐怖だ…。帰りたくないモードに拍車がかかる。



こんな思考は逃げですか某さんだめですかそうですか。