的な事を想像すらしない人としたい会話なんてあるんだろうか。
想像力の無い人にやすやすと自分の大事な話をしても、その人の想像力の無さでもって
自分の中の真実が曲がるだけ。


『真実、それは人の心の中にあり、世にある真実は、人により造られしもの。』


というのは私が敬愛して止まないバンドのリーダーが仰っていた事。
その人は脱退したメンバーに対して頑なに無言を貫いている。
他のメンバーもそうなんだけれども、言えば言うだけ真実の亜種が生まれるのなら
口を閉ざすのは必然かなって。

口を閉ざしたとしても憶測が飛び交ってるもんなーファン同士。


言えないから言わないのに、言えって迫る想像力の無い人が、本当の言葉通りの意味での
真実に辿りつけるとは私は思いません。

てかほんと、無理やり探そうと思って探しても見えてこないけど
例の嫁関係しかり、見るつもりなかったのに見えてくるもんだよ、本当の事、とやらは。

別件だけど脱退劇で話題になってるメンバーのつながりが元身内に居た、とか
何でか自分は必死に追って無い事に限って真実の横顔が舞い込んで来ますもんでね。


躍起になってる暇があったら、色んな側面から物事見てから人に尋ねるべきだと
私は思うけれどもね。その作業をしてからじゃないと私なら
ああこいつ自分の結論に持って行きたいだけで親切ごかしで近づいてんだなとしか思わないですわ。


例えば特定のファンが延々と叩かれてるとしたらその背景を丹念に探って行く、とかね。
最初は想像でもいいと思うんですが色んな可能性は考えるべきだと私は思うんですが。

真実()は色んな横顔がありますんでね。
最初に頑なに結論を決めてこうに違いないって方向で話を進めている人に
話をしたいと思えるバカが居るかって事なんだよね。

ましてやそれが自分を脅かすなら尚更。