長らくROMっていたブロガーさん、ここ半年以上ずっと更新が無かったんです。
で、ふと思い立ってその人が作っていた別のジャンルのHPに飛んだら



亡くなったそうです。



自殺だったそうで。


確かにROMってて凄く危なっかしい人ではあった。何より一人が怖いって人だった。
それゆえの依存が酷かった。

鬱病を発症してからこっち入院騒ぎになったりしていたけれど
大人になって割り切り癖も付いてる感じだったけどそれは建前上だったんだなきっと。

彼女と同じ頃私も同じように派手な失恋をして、まさに身体から何かが無くなったような
廃人同然のような感情をもって生活していた。

ひとしきり沈んで誰も自分と生きてくれないって諦めて
諦める事すらめんどくさくなって今日に至る。正直死にたいばっかり言ってたなあ。
友だちは悲しんでくれるけど、最近人づきあいまで下手になったのか
その友だちとまで気まずくなりましたので本当にぼっちになってしまいました。

まあまだ何も知らない、バカやってられる高校時代の友だちは数える程度とはいえ居るんですが。


いい年して今更気付いたけど、誰も自分とは生きてくれないし
助けてくれるの待ってちゃ駄目ですね。


彼女には私はもうちょっと生きてほしかった。考え方は昔の自分に似てて凄く嫌いだったんだけど
彼女には物を作る才能があった。服飾をやらせてもそうで


でも気晴らしに何かを作るって気力すら無くしてる感じだったからなあ。
ただ生きてるだけ、みたいな

またそんな状況を良く無いと自分を責めて不安に思ってしまう真面目な人だったので
こうなってしまった事に驚きながらも変な話納得してしまったというか


本当に勿体ない。同じジャンルの人だったんだけど、あと少し生きてくれたら
そのジャンルの結構奇跡的なライブだったんだけどなあ。
行ける元気はなかったかも知れないけれど。




こんな言い方しちゃダメなんだろうけど、私みたいに諦めるのが上手くなりすぎるってのも考え物で。
彼女はそれを考えると真面目なまま、綺麗なまま死んでいけたのかなって。
余りにも生きにく過ぎたんだろうなあ。一つのハードルがビルみたいに見えちゃったんだろう。
何もかもに真面目に深く掘り下げたがばっかりに・・・

本当残念です。お悔やみ申し上げます。