疲れた木その人のチカラになりたいとどんなに自分が動いたとしても振り向いて貰えない淋しさは自分が愚かなだけなんじゃないかとわたしを惑わせる。これが正しいのか正しくないのかいや、正しいからやりたい訳でなくその人のチカラにただ、わたしはなりたかっただけ。