火
もう明日だよー
パートんとこ…
何か妙に緊張してきましたお
わたしより若い経営者…
わたしより若い男はトラウマが。
罵声を浴びせられて
毎日揚げ足取りで怒鳴られて。
でも、わたしも悪かったから
彼の立場や状況も深く考えずに
調子にのってたと思うから。
わたしはただ仲良くなりたかっただけ
仕事仲間として。
わたしは毎日泣いてた。
土下座までして泣いてた。
今思えば阿呆くさいんだけど
今思えばきっと皆病んでたんだ。
わたしを虐めることで
同盟を組んで自我を保ってた二人。
わたしが辞めた二年後に
いきなりメールがきて
会って謝りたい、と。
自覚はあったんだーと思った
辞める前に会って謝りたいから
食事でもどうですかなんて。
お前阿呆か?と言いたかった。
わたし自身に非があったとしても
そんなわたしを毎日毎日追い込んで
普通に立つことすら出来ないくらいに
普通の生活すら出来ないほどに
わたしの身体を壊しておいて。
わたしは起立性低血圧になって
寝て過ごすことしか出来ない
地獄の日々を何ヶ月も送ってた。
立つだけで冷や汗、眩暈、難聴…etc
立った途端、立っていられない
死んだ方がマシだと思った。
わたしを救ってくれたのは
苺ブタちゃん。
生きててよかったと思わせてくれたのも
苺ブタちゃん。
だから、わたしは頑張れるんだ。
キミの誇りになれますようにと。