9歳までに身に付けさせるべき25のマナー |       雛苺 胡桃の        【人生はウェイウェイウェーーーイ!!!】




※コピペだす※



「あのおばちゃんのお尻、大きいね!」などと大声で言ってみたり、人前で鼻をほじくったりと、子どもは自由な生き物である。
多くの場合、何がマナーに反するか単に知らないだけで子ども自身に悪気はないのだ。

そのつど大人が導いてあげればよいのだが、どこまでしつけるべきか悩むこともあるかも知れない。
リサーチコンサルタントのデイヴィッド・ロウリー氏が「好かれる子になるために9歳までに習得すべき25のマナー」を紹介しているのでご覧いただきたい。

 

1. 何か頼む時は「お願いします」

2. 何かもらったら「ありがとう」

3. よほど大事な用でない限り大人の会話を邪魔しない。

4. 会話に割って入る時は一言謝る。

5. よく分からないことは勝手にやらず大人に聞く。

6. あれが嫌だこれが嫌だと言わない。

7. 誉め言葉以外に他人の外見についてコメントしない。

8. 元気?と訊かれたら、答えた後に相手にも訊き返す。

9. 友達の家に遊びに行ったら、その子の親にお礼を言う。

10. ドアを開ける前にノックする。

11. 電話をかけたらまず名乗る。

12. 感謝の気持ちを忘れない。できればメールより手書きの感謝状を。

13. 乱暴な言葉遣いをしない。

14. 人の悪口を言わない。

15. いかなる理由でも人をバカにしない。

16. 劇や人の話がつまらなくても興味のあるフリをし、静かにする。

17. 人にぶつかったらすぐに謝る。

18. 咳・くしゃみをする時は口に手をあて、人前で鼻をほじらない。

19. 自分がドアを開けた時に他の人が通ろうとしたら、手をドアに置いて閉まらないようにする。

20. 親や先生、近所の人の手伝いを進んでやる。

21. 頼みごとは快く引き受ける。

22. 手伝ってもらったらきちんとお礼を言う。

23. 食事のマナーは大人に聞いたり真似をしたりして、ナイフやフォークを正しく使う。

24. 食事の際は膝の上にナプキンを乗せ、口元が汚れたらぬぐう。

25. 食卓などで遠くにあるものには手を伸ばさず、取ってもらうよう頼む。

 

以上25のマナーを押さえれば「大人に好かれる礼儀正しい子」が出来上がる、というわけだ。
確かにここまでできれば親も恥をかくことはないだろうが、実際こんな子どもがいたら気持ちが悪い気もする。



子どもは大人に好かれるために生きているわけではないのだし、大人の顔色を伺わずのびのび育つのが子どもらしいように思える。
多少礼儀を欠いていようが、優しく元気であれば十分、などと思うのは甘いだろうか。



_______________________



当たり前的なことも
箇条書きにすると沢山あるね。



わたしもわたしのコブタちゃんも
モンペにはならないように
日々気をつけてるつもりでござる。