196。 | ソラヒビ

ソラヒビ

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キミの今歳が終わってゆくのがなによりです。
それだけキミが生きていてくれてるとゆうことだから。
キミのその流れる時間の中に少しでも居られたことは
あたしにとってもこの上ないことなんだよ。

そうよね
だからオモシロいんじゃない?

ほんと、
もしキミが今の場所に居なければ
出逢うことはなかったんだろうなと思うと
今のあたしもなかったんだよな、と。

その方々のお陰様なんだよね。
あたしなんぞが言えることは何もないけど
素敵な方々に支えて頂いてきたからこその今なんだよね。

ほんとにね。

うん。
振り返って知ることが沢山あったもの。

そう言い切れるキミは誇らしいよ。

そうだよね。
うん。キミらしい。

空を流れる雲のように。

キミは海を
あたしは空を。

泳ぐ場所は違うけど
向かい合った青の中にいつもいるよ。



その誇りに最大の愛を。
そして、キミに。