そうね、
その言葉よく覚えてるよ。
キミといえば、なくらいに出てくる言葉。
いい家庭で育ったんだなぁって思ってたよ。
キミが誉められるとよく両親のお陰ってゆってたのを思い出す。
そうなんだね、その想いはそこから来るものだったのね。
そんなこと言われたのね?
そういえば一時期言わなくなったよね。
エゴだとかって。
あたしは初めて聞いて知った時からそんな風に思ったことはなかったよ。
それってね、言葉に出来る口に出来る時点でもう嘘じゃなくてその人から出てくる想いだと思うんだよね。
だから言えちゃうってだけですごいなぁって思ってたよ。キミは嘘は言わない人だと思えてたから。
そっかぁ、
うん。
うん、
分かるんだよ、
でも…
対人ってなると、自分でも分からないぐらい差がはげしくて。
小さな幸せはまだ気付けるんだ。多くはないかもしれないけど。
ただ、そこに誰もいない、と
誰かがいる、とでは違うし、
居る人にもよったり、寧ろ居ない方が気付けるかもしれない、とさえ思うの。
辛く、はないよ?
そうかもね。
慣れてしまったからぶち壊してしまうのかもしれないね。
気付いてるんだよ。
ずっと向き合ってきたしね。
だから出た結論に従って遠ざけてきたんだよ。
それでも同じことを繰り返しては
ほらまた、ってなるんだよ。
キミやみんなに出逢って変わったよ。
でもそれは、2つに分かれたその内の1つをも強くしてしまったんだと思う。
良い方が増えてくその一方で手がつけられないぐらいに荒れ狂ってるもう1つがいるの。
誰もいない方が善くいられる。
その時の方が気付けるんだ。
こんなことを綴ってるあたしは
キミよりも上で
大した経験値もなかったりするんだよ、きっと。
でも、
キミのその言葉達や想いに
何度も揺さぶられてきたよ。
感性かぁ、、
ないとは言わないよ。うん。
そうなのかなぁ?
マイナス自己暗示…分からなくもないけど、
でも…ほんとにな、、ゆっちゃいけないんだっけ。笑。
あたしのはほんとに
どこかで得た言葉や知識を自分が経験したかのようにゆってるに過ぎない。
そんな風にしか思えないんだ。
父とみんなしか居ないけど、
だったら大丈夫だよ。
そだ!
みんなにはキミが居るから大丈夫でしょ?
父に渡してみるっ。
本を。
あたしが関わるのなら
築かない、方がいいと、思うから。
しないよー₃ ω
楽しみにしてるよ。
まだ届かないけど。