あたしは何もしてないよ。
寧ろ出来なかった。
ごめんね。
キミはよくそー言ってくれるよね。
でも僕は沢山の誰かなんていらない。
それでもみんなとは一緒でいたい。
そうだったんだ。
そんな風には見えなかったよ。
それは至極当たり前のことで
それでも立ち向かうしかないんだろうね。
場数踏めば、なんてことはないのだよね。
そうだったのね、
うん。
キミは器用に見られがちだものね。
だから一見では判らない。あたしも判らなかったもの。
そんなにいっぱい背負ってるんだね、相変わらず。
うん。勝つことだけが全てじゃないけど、
いかなきゃいけない時はあるよね。
善かったね。
沢山の仲間がいて。
僕はその中にはいないけど。
想いだけはずっとあるよ。
あの時同じ時間に居たのね。
こっちの時間まで。。ありがとう。
そう。
あたしもこんなに愛してくれるみんながキミが居てくれて幸せだよ。
あたしは、
キミが嬉しいなら嬉しいよ。
キミが笑っていられる世界にいたい。
なにもしてないけどね。笑。
そうだよ。
みんなとミンナは違うかもね。
家族、、かぁ。。?
うん、それは、判るよ。
、、、、
、、
ごめんね、あたしには判らないや。
誰かと何かをしてきたことなんてないし、ヒトは苦手だし。
みんな、とは出来ても、
ミンナとは正直判らない。
後ろから見守ってるぐらいが合ってるかも。
みんなに対する想いは一緒だよ。キミと。
みんなが居たから、キミが居るから
あたしはここまで来られたと思っているし、
きっとこれからもゆけるんだと思ってもいる。
一緒にゆくミンナに負の思いはないよ。
みんなに何もしてあげられないと思えている以上
僕は仲間ではないんだろう。
そんな風に思ってるよ。
うん、僕は強くはない。
でも、団結は苦手だ。
逃げたくなる。
だからみんなから貰ったものを胸に
人知れず出来ることをしてみるよ。
それが僕の愛だから。
嫌じゃない!
で、あたしなりに考えてみたよ。
始めてみる。
その言葉をくれるだけでいい。
判った!
うん。
こんなあほですがいいですか?
そだね。
ありがとう。
愛してるよ。
うん、
あたしが望むのは キミ だよ。
キミの思うままに生きてくれること、が望み。
そうだよね。こんな人達に逢ったことないよ!
時代変わっていく。ね。
だからあたしもやってみることにしたよ。
ちゃんと受け取れてるかなぁ。。
はい。
受け取ったよ。
今の僕があるのはみんなのお陰だよ。
ありがと。