あたしは勝手に、綴ることがない、ってことはキミが幸せなんだ。と
そんな風に思っていたよ。
いや、思おうとしてた。
自分勝手に淋しくて。
あたしは別に今を大事にしている訳でもないの。
なんだろうな、、
生きている、とゆう実感もなく、ただここに居るだけだとずっと思っているからかもしれない。
存在すらしていなくてもいいと思ってる。
誰にも見えなくていいって。
その方が本当に消えてしまっても誰も悲しまなくていいな、と。
今も特には悲しまないと自分では思ってるけど。笑。そんなことはないんだろうな。
あたしは死ぬような思いをしたことがないし
何度か目の当たりはしたりもしたけど
それでも何も変わらなかった。
でも思っている。
"死ぬ時は死ぬ"って。
だから、先よりは今をって思っているだけなの。
昔は先のこと考えてしんどくなったりしたけど
ここまで来たらそれもなくなったよ。
あたしはここには要らないと思ってて、必要でもないと思っているから
逆にたまーにそう、いる的に思ってくれたりすり人が居たりすると不思議とゆうか。
誰かの為に何かするのは
誉められたいとか気付いてほしいとか、
そーゆうことではなくて
ただその人が喜んでくれて、それをこっそり知れたらそれでいい。
ただそれだけ。
いつ消えてもいいと思ってはいるけど、しない。
する理由もないし、そんな痛いのも嫌だし。
今ここにいることは感じている。
空を見て、花を愛でて
月に願いを話して、風に吹かれて。
そこに、あたしがここに居られてる何かがまだあるんだと思える。
あたしはキミのその思いを知れて嬉しかったよ。
あたしには当て嵌まらないかもしれないけれど。
でも、その想いを描くキミが好きです。