アナタへ。 | ソラヒビ

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ここの所、ザワザワしていた。
よくあるでっちあげだとあたしも周りのアナタを好きな方達も、誰も信じていなかった。

今日、目が覚めたのが1時間前。
メールを開いて、初めてみるその内容に大きな不安が押し寄せて来て。
そこから何も出来なくなって、ただ、その時間が来るのを待つしかなかった。

その間色んなことがよぎっていた。
昨夜、∇が泣いていたのは関係があるんじゃないのか?とか、
☆が最近更新していないのは何かあったからなのか?とかね。
アナタのことではないにしろ、メンバーの誰かに何かあったんじゃないかって、ぐるぐるしてました。


そして、その時が来て、
開いたそこに書かれてあったのはアナタが居なくなってしまうとゆうこと。でした。

あぁ、あれは真実だったんだ、と
訳も判らず泣きながら読みました。

メンバーのも全て読んだけれど
何にも理解出来ず、ただ何故か判ってもないのに、悲しくて
∇の涙はやっぱりそれを思い出してだったんだ、とか
お知らせをしなかったのも、これがあったからなんだな、とか。
色々繋がって。

暫く動けずにいたけれど、
生活がありしなくてはならないことがあり、
ただボーッとなにも考えられないまま脱力した体を立たせ用事を済ませに行きました。


帰ってから、また読んで、
色々ネットを目にし、会見も見たり、読んだりして
その度に涙は流れてしまい、頭の中はハッキリしないままでした。

それでもお腹は空くし、眠くもなって、
いつもの様に眠気に襲われ落ちてみることにしました。


起きて思ったのは
あれは夢だったんじゃないか、でした。

でも、そんなことはなく、しっかり現実で。

そこからまた飛び込んでくるものを読んでは色々と考えてました。


そして、今思うこと。
ここに綴ってみたいと思います。


正直、今でも嘘であってほしいと思っているし、嫌だとゆう思いでいっぱいです。

でも、ここまでの決断をするに至ったみんなとアナタの経緯を考えると
そんなこと言える訳がないって思ったんです。

アナタは真っ直ぐな人です。

この事を胸に抱くようになって、決意が固まって、早くみんなに周りの方に話さなければと思って動いてくれたこと
止められても揺るがなかったこと
メンバーをミンナを誰よりも愛しているアナタが、そこから離れてまで、1人になってまで
追いかけようとしていること

沢山の音楽に出逢い、触れてきたからこそ
出来てしまったかもしれないその夢を
止めろだなんて言える訳がないじゃない。

アナタは今まで色んなことと戦ってきたのかなぁ?
もしかしたら辞めなくても出来るかもしれない道をあえて壊して戻れなくして自分を追い込んでるのかもしれない。
これはあたしの勝手な思いだけど。

そうやって選んだ道を塞ぐことなんて出来ないなって思ったの。

メンバーもゆってたけど、
アナタがメンバーであることに変わりはない、ってそう思ってるよ。
誰も、辞める、とはゆったけどメンバーでなくなるなんてゆわなかったから。

今なら言える。
☆みたいに、いってらっしゃい、って。


アナタが今度のツアーに居ないのはアナタの意思ではないみたいだし(あたしはそう受け取った)
まだまだアナタとの時間はみんなにもあってあたし達にもどれぐらいあるかは判らないけど残されていて、
今はそれをその大切な時間を少しでも一緒に出来たらなって思うよ。

もし可能なら
アナタが直接ミンナに、行ってきます、を言える機会があってほしい。
ミンナが、行ってらっしゃい、を言える場所があってほしい。

次いつ逢えるか判らないアナタを大好きなミンナの為に
そんな時間を作ってほしいと思っています。

アナタが呼ぶ声であたしはerになれた。
アナタの言葉で言えるようになった言葉が出来た。
アナタの歌詩がアナタの曲があたしを救ってくれた。
最初あんなに嫌いだったアナタの声が
今では大好きになって、みんなの中で笑ってるアナタが大好きで。



今日ね、
この前出てくれた歌番組を思い出して、見てみたの。
あの時歌ったあの曲は
アナタへの歌。これからのみんなへの歌。
だったのかもしれないな、って。
そんな風に思いながら聴いて見てみました。

やっぱり気付いたら泣いてました。笑。


これからみんなで歌ってるのをどれぐらい見られるんだろう、、

何が最後になるんだろう?

それは何も判らないけど、
それまでたくさん歌って、笑って、バカやって、
いつものみんなが見られたら、
いや、みんなのそのままが見られたら、居てくれたら、それでいいのかなって思います。


行ってしまうその時まで
アナタのままみんなと楽しんでくださいね。



まだ、早いけど(笑)



ありがとう!
ございましたっ!


その日まで宜しくね。