あたしはランチの時間にちゃんと見られてるよ。
そうよね。
この時間にだって働いている人はいるものね。
あたしはこのちっちゃな時間が意外と大事なんだなって気付いたの。
読むのだってさらっとだし何かしながらだつたりしてる時もある。
でも、1人で静かな中読んでる時
今日みたいに何故か泣いてしまったりするようなアナタの何気無い優しさがあって。
自分でも驚くけど
その優しさが大事なんだなって思ったんです。
あたしは優しくないから痛いんだなきっと。
アナタの言葉を読みながら
アナタのみンなにお馴染みのあの開いた手を思い出してました。
アナタの手もいつも色んな感情をくれるなぁって。
楽器も奏でるその手も
みンなを笑わせる手も
文字を生み出すその手も
とても素敵です。
いつもありがとう。
たくさんのものをくれて。