コエカキ。 | ソラヒビ

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やっぱり会場がおっきいと服装もTシャツやない感じの人が多いね。

タオルをかけた男性の表情がなんだかいいね。

絵本読んでるね。

マイクバックのタイトル。よいね。


暴れて登場。あの日もそうでした。

マイクを両手で握り、拝むように仰ぐ。



この、首に背負うのではなく指に絡める感じも好き。

このマイクの持ち方はよく見るようになったね。

Key.さんの弾き方が素敵。

靴いいね。派手な色が、っぽい。

急激に顔を逸らしてマイクを外す。

声と共に挙がって行く手。

最後〆で右手をドンッ。

゙゙゙゙゙゙゙
初っぱなから全開の歌声とアナタっぷりに掴まれました。
やっぱり会場は関係なくアナタはどこでもアナタなんだなって。
まるで、声で絵を描いてるようでした。




ワイヤーをバッサバサさばく。

足あげ。

cho.さん達の動きが楽しい。あの日もテンション上がったもんな。

゙゙゙゙゙゙゙
ガッと前後に開いて腰を落とすように歌う姿が好きで。
あの見据えるように歌う、楽しい曲なのに笑顔じゃないとこが惹き付けられます。




ガッて踏んだね。

薄暗い中のハーモニカマン。

管楽器隊さんやcho.さん達。

ずっと刻んでる右足。

差す指がなか指。

メンバーさんは人差し指。

ブレイクで柔くなる。
客席に向かって声をやんわり投げる。

区切られた人達?
そーゆうことね!笑。

`「判りました、アホばっかりですねぇ」、。

今度は人差し指。

気になる。左手首の傷痕。

またガッて踏んだ。

゙゙゙゙゙゙゙
楽しい!
あの話す時と歌とのギャップは何?
それだけじゃなく、暴れまくってるのもハーモニカからも全てが楽しい。
アナタの楽しいが伝わる。




ガッと前後に開いたままのハーモニカ。

相変わらず楽しい方達。

イカレた表情。

マイクを差す中指。

歌詩に乗って服をはだけ右手を股間にあて、悶える。そして、アングル。

後ろに片足伸ばしながら下がり、前にガッと着地し吹き始める。

走るハーモニカ。

Dr.さんの笑顔。

ガンっと踏む。揺れる画像。

ゆっくり中指でマイクを差し歌う。

首にかけ手を伸ばす。




天を差し、そのまま左へ倒れる。
始まるギター。

音に合わせたゆたう。

暴れる。

歌い出すと手に巻きつけたワイヤーを伸ばす。

いつもならあのコが歌ってる部分をcho.さん、客席に任せる。でも、自らも口ずさむ。

間奏で見据える仁王立ち。

通さず叫ぶ。

前蹴り歌い出し。

指にかけ手を振る。「ガオー」。

「宇宙指す」のも中指。

両足曲げて跳ぶ。

「プライド」で握る左胸のTシャツ。

中指を首にあてる。そうなんだね。

波打つ胸。

客席に向け拳を突き上げ、ヨシッ。

拳がピースに変わる。笑顔。
グー、になる。

゙゙゙゙゙゙゙
この曲を全く全てが違う形で聴けるなんて嬉しかったな。
みんなの時とはアナタ自信も歌も全く違う。
そして伝わる想いも。
あたしにはあの日、全く違うこの曲の間中みんながそこに居るように見えてたよ。
あのコがでっかい声出してのはこの曲だったのかな?って思ってしまったよ。笑。
アナタ、の歌、なのかもしれない。




Key.さんの音素敵。

重なるアナタのハーモニカ。

首の汗。

突然始まる歌。

足踏みと垂らした左手。

手拍子やったなぁー。

休憩中の方達のにこやかな表情。

飛んでる。笑。

歓声。

゙゙゙゙゙゙゙
この曲やってくれるなんて思ってなかったからあの日もすごく嬉しかったんですよね。
入りが全然違うから判らなくて歌い初めてやっと判った時の嬉しさったらなかったです。
なにより、演奏されてない方達のクラップだったり会場だったりの音が盛り上げていて。
ピアノの音も奏でてる方の∽を見る視線も素敵で
全体がいいチームだなぁってほんわーりしました。




やっと生で聴けたあの日もすごく嬉しくて一緒に歌いながら泣いてた気がします。
今見てもそうだけど、去年アナタがよく歌ってた頃とはまるで違う歌だなって。
その感情や表現に惹かれてまた何度でも新しく動かされてしまうんだなって。
確実に上手くなったハーモニカも温かみを増した歌い方も。
でも、どこか切なく強い。
何度も沁みて見入ってしまう。




そらしんどいよ。笑。
あんなにすごい歌うたったら。

めっちゃおじいちゃん出てきた。笑。




cho.さん達の左手が同じ動き。
わざとなのかな?リズム取ってるんだよね。

いい顔。

間奏でのダンス。

風に揺れてる花みたい。

マイクの外し方。と、表情。

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このほんわかした空気感。
アナタに結ばれた相手はこの景色なんだね。
強くて優しい温かい歌声。




声に応える。

`「キショい」、とゆう名の誉め言葉。

すごい間とおっさん感。

真顔でボケる。

相変わらずの透視能力。

靴下で、はないね。

4つずつなんだね。

向かすってゆう。笑。

面白い。
笑ってる。

会場も沸いてる。

挨拶させる。
ちゃんとやるミンナ。

`「後で連絡交換」、。

気にいったのね。また向かせる。

じぇい初。

`「武器になる」、よ!。

おぉ!恒例にしてくれるんですか?!

毎回向かせるんだ。笑。

アナタしかやらない、になればいいね。

ただ、ただ。笑。

そうね、怒られるかもね。

やっぱりアナタより上の方のが多そうね。

色んな世代に響いてるんだね。

`「うっさい他だまれ!」、。
口は悪いけどちゃんと向き合ってる感じがして好き。
でも、周りが代わりに伝えてくれてたのかもしれないよ。
自身から聞きたかったってのは判るんだけどね。

声が届いて照れる。

こらこら。笑。
ほんとに行ったげてやっ。

なんの準備??

もぉー、嘘ってゆっちゃうし。

普段のアナタはこんな感じで時間をゆったり使って、あまり自分からは発信しないで周りを感じてる人なんやなぁって気がしたよ。

`「人ってこんなもんですよ」、ってゆうぐらい素に近かったのかな。

マイクが緩くなり何度も下を向く。

下ネタ。笑。

ハーモニカ用のマイク持って`「あ、これちゃうはまだや」、って。笑。

ちょいちょい出る`「んません」、。

いつの間にか自分達のこと前半で呼ぶようになったのね?アナタだけじゃないけど。

うん、会場参加っていいよね。

場所がそこだとそうなるものなのかな?

手拍子する横姿がまるで、どこぞのおっさん達の集まりの〆の三三七拍子。




そのままの会場手拍子から始まる。

おもちゃのピアノとピアニカのダブルってなんだかすごいね。

鉄琴もおもちゃ?

マイクスタンドに掛けられた右手。

かわいい音達とこの曲とのギャップ。

間奏の手拍子。

マイク遠ざけたよ。
腕組んで見据えてる。

奏者さん達笑って見てるよ。

あくびした。

めっちゃ知らんふり。

バスドラと会場手拍子。

奏者さん達ノリノリ。

つられて会場盛り上がる。

`「いや、逆に元気になんなよ」、後ろの奏者さん達見えてなかったんだね。

笑い出す。

歌再開。
ここまで約5分の手拍子。しんどかったやろね、間奏だけでやからね。
トータルしたら何分叩いてたんやろ?
あたしもかなりしんどかったもんな。

`「長々とすいませんでした」、って。笑。
`「お疲れ、二の腕」、ほんまやね。




吹きながら後ろを振り向いたのは合図なんだね。

語尾を漏らして歌うのが好き。

あてた右手を開くのは何かの意味なのかな?

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前奏のアレンジってゆうのかな?長くなっていてそっから入ってく大人な感じがいいな。
そして1番と2番で歌い方も違う。
どんどん進むにつれて盛り上がってって、ラストのフレーズでまた柔らかくなる。
それからハーモニカでまた激しく歌う。
かっこいいね。


回転を利用してチョンッと置かれたハーモニカ。




この曲はみんなのツアーでしなかったねってゆってた曲。確かアルバムで唯一されなかった曲だよね?
まさかここで聴けるなんて、ってあの日も思ってたよ。
指に巻かれたワイヤー、あの形だね。
握る度に何だか切ないな。
この曲、アナタが歌うのはすごく合うなって思ってたよ。そして、アナタが歌うとこんなにも泣きそうになるんだなって。
実際ウルウルしてたし今も泣いちゃってるけど。
アナタのあの泣く声とか震える余韻とか、ほんとにすごいなって思います。




この曲はアルバムに入ってる中で唯一知らなかったのだけど
1番ぐらいに好きだったの。
あの日も聴きながら泣きそうになってました。
だって、アナタの声が泣いていたから。
薄暗かったし、あたしがいる場所からは確認出来ないことだったけど
この収録のアナタを見る限りあの日も泣いていたのかもしれないね。
アナタの歌はほんとに泣いてるのってぐらい感情が出るからすごくうたれるんだよね。
でも実際に泣いてるのを見たのはそうなくてびっくりしました。
自分達の歌でさえそうないのに、カバー曲でこんなに想いを出して歌えるアナタに驚きと感動しました。
震える指と閉じた目に滲んでる涙に凄さを感じました。
歌の余韻のままアウトロに入って終わると同時に戻ってくるアナタと後ろへ振り返り歩いてくアナタのかっこよさが素敵でした。




気持ちを持っていく姿。

Gt.さんに優しく顔で合図する。

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この曲もすごい迫力で歌ってましたね。
前曲同様にすごく想いが乗っていて圧倒されました。
サビ前の溜めがアナタの感情を現していて切なかったです。
あたしが知ってるアナタは歌に自分の感情が乗ってるんですね。
このアナタを見ていて思ったのは
アナタに歌の感情が入り込んでくるんですね。
だからあんなに声が泣いていても静かにこぼれる程に泣いてしまうのかもしれないなって。




前半のアカペラから動けないぐらい歌に縛られてました。
アナタだけ、からcho.さん達、演奏、と増えて。
イントロのピアノが鳴るときアナタは何を思っていたんだろう、と見開いた瞳が潤んでいたのと、鼻をすすったのを見て思っていました。
この曲であたしはみんながそこにいる気がして嬉しくてあの日ずっと泣いてました。
今も。。
この曲はアナタの想いが乗ってるように聴こえました。
アナタもみんなと歌っていたのかなぁ?
きっとどこにいてもどこで歌っていてもいつも一緒なのかもしれないな。なんて。
あたしは勝手に思ってます。

`「(ありがとう)」、`「(ありがとうございました)」、とゆうアナタが去り際に目元を拭ったのを見て、そんな気がしてなりませんでした。



再登場したアナタ。
あのTシャツを着て名前を強く握る。




アナタの曲。
聴けてすっごく嬉しかったな。

ピースを伸ばす腕達。

`「やめんなよ」、

内側に向かせる指示を出す手が虫みたい。

つか、内側見て笑ってるし。

男さん達、いいね。

客席に向けての裏ピース。




この話をしてくれた時鳥肌だったの。
まさか聴けるなんて!って。




あの日も笑いながら泣いてたな。
そう、あのTシャツを、握りしめたあの時から。
この曲を外国で歌ったのを見てから、
来たこの日が信じられない程嬉しかった。
まさか聴ける日が来るなんてって。
歌詩は判らないし内容も判らない。
でもアナタから伝わるものはすごく温かくて。
楽しそうに歌い、演奏して、最後を飾るに相応しい曲だったんじゃないかなって思いました。




上半身裸。

sax.渋い。

Gt.さんすごい。

ちょいちょいでる色んなダンスがおもしろい。

面白いおじ様達。

Dr.さんの煽りで盛り上がる会場。

足らなくてまた煽る。

Dr.の音に合わせてちょける人達。

スティック投げた。
迫力あるドラムでした!

Gt.さんのあだ名を呼ぶ人達。

美しい奏者。
奏でる音がすごく好きなんです。鍵盤。

Cho.さん達が∽を巻き込んでく感じとか好き。

∽に呼ばれて集まるセンター。

めがねさんのお腹を摘まんでキーの調整。

マイク1本を囲んでのアカペラコーラス。

会場の手拍子。

かっこいいね、うん。

スタッフさん。
会場。
に、拍手。
何だかみんなのこと思い出すよ。

みんなにまで。

じむしょにまで。

幅広いよね。うん。

みんなの中にいること。
続けてくれること。
すっごく嬉しいよ。

吹くときの腹筋。

ラストの叫び。

吹き終わった後の頭上を見上げたアナタの恍惚。

いい笑顔。

ツアータイトルの垂れ幕に向かって拍手。

メンバーさん達に両手を広げ招く。

素敵な表情。

`「ありがとーございましたー」、を合図に腕あげ。

ガッツポーズ。

ダブルピース。

上手に挨拶。
ち首テロテロ。

真ん中で張り手。

下手。
胸隠す。

お尻ペンペン。


終わりに流れる曲は前回と同じ。
拍手と大合唱。

きっと、こーやって会場に流れるみんなに関する曲じゃない他の方の曲で
こんなに盛り上がってるのはアナタの会場だけじゃないかなって思えました。
勿論あたしも歌いましたよ。笑。


色々当日のことも思いだしながら
また新たな発見もありながら見て聴いて
楽しかったし、感動したし、笑ったし、
いいLIVEでした。
いつかの次に期待しています。


ありがとう。