さっき過去のきみとみんなを見てたの。
きみがみんなのバンドのセンターで歌うおじいちゃんの歌とか
泣いてばかりだったあの野外の裏側とか。
今見ても泣いてしまうぐらいセンターで歌うきみは素敵でした。
そして、初めてあたし達の名前を口にしてくれたあの時も。
今だって。
きみは今年もある、あの夏の日々の為に頑張っているのかな?
よく話に出てくるペットくんは勿論、他にも色んな楽器を扱うきみだから大変なんだろうな。
ペット以外は誰にでも出来そうなきみの楽器達。
でもね、その楽器達を1つ1つ鳴らす姿がどんどん魅力的に映ってるんだ、最近。
単純な中にも繊細さがあって
強弱によってきみの表情も変わったりね。
前はなんとなくやってたような感じのする、集中力ない感じに見えてたけど
どの楽器に対しても今は真摯に向き合ってるんだなって思えるほどで。
誰にでも出来そうだからこそ雑にすればすぐにバレちゃう気もするしね。
リズムキープするのも大変そうだし。
そんなね、たくさんの楽器を1人で奏でるきみをすごく誇らしく思うんです。
週1でお昼に一緒だった彼とまた離れることになって少し淋しく思ってるのはあたしだけなのかな?
きみもあの日そう見えたから、ね。
今度は後輩くん達とで、一緒に彼らのいいとこを引き出してあげながらきみも楽しんで出来てたらいいなって勝手に思ってます。
その番組で始めた料理、作ったことはなくても知識はすごくあってね。
殆どTVと身内からの情報だけど
それだけ作ってる人の傍にきみが居て見てたってことなんだよね。
きみの口から度々聞く"弟"とゆう言葉もそうだけどやっぱり愛に溢れた人だと改めて思いました。
色んなところでお兄ちゃん感を出さなくちゃならなくて、しっかりさを求めそうになるけど
最近のきみはなんに対しても大人で
弱音も見せなくて逆に心配になるぐらいです。
キリッとした顔ばかりで疲れないかなって。
そんななかでもきみの大切な方達と過ごす時間がきみの頑張る元になってるのかなって。
たまには緩んだ顔して甘えて下さいね。
35歳おめでとう。
みんなを優しく包みながら時に高らかにゲラゲラ笑っていて下さい。
きみのもらす ありがとう が
きみに沢山の幸せとなってその胸に帰ってきますように。