2016.03.08 なんば
ライブハウスで見るのは久しぶり。
彼等に逢うのも久しぶり。
彼が言ってた"大阪はなんか強い"とゆう言葉の意味をあたしなりに解釈しては
心の中で、さあ行こうか、ってそう思っていたオープニングの自分を思い出して笑ってました。
力なくゆらゆらと挙げられるあの手が苦手で
それぞれに意味があってかなくてかは判らないけどそれに混ざるのもなんだか嫌で。
だけど気持ちがそこに向かえば挙げもする。
あの手はそーゆうもんだと思っているので。
"僕もLIVEに行った時は今でも挙げられなくて"と言った彼、あたしが受け取った想いが合ってるかなんて判らないけど
同じなのかなと勝手に嬉しく思ってしまった。
そういえば煽ったり要求したりしないなと思ったりして。
あたしは彼が、彼等が
思う姿のままであってほしいと思うばかりです。
今日は行ってるのかな?
やっぱり、、ってならずに行けていたならいいですね。
そして、きっとそこにいる誰にも出来ない自慢をしていられたらいいな。
少し思ったこと。
あなたの名前を呼んでいた男性。
彼はただあなたを好きなだけだったかもしれない。
それを面白いと思った周りがいたのは事実で少し調子に乗ってしまったのかもしれないけど
悪く思わないであげてほしいです。
その場にもよるけどガヤは好きじゃないので参加しないし
あの時も五月蠅いと思った方。
名前じゃなく喋るとか違うと。
曲終わって話始める前の間にとか、うっさい、と。
色々思ったりもしたけどLIVEは最高に素敵でした。
手を挙げなくても汗かかなくても声あげなくても
あたしなりに好きに揺れて想いは出しきったつもりです。
出逢ったきっかけのあの曲はやっぱり動けませんでした。
泣きそうでもあったし。
昨日からみなさんの曲から離れられずずっと聴いてます。
昨日重なった色んな想いが
曲と共に溶けて出たお陰で少し今日は楽です。
帰り道、みなさんと歩いた数時間。
初めて見る気色とお酒と歌声。
本編から続く幸せな数時間でした。
またお逢いしたいな。
ありがとう。