あのコの名前を見付けて
今度はあのコのこと書いてくれるんだって、喜んだの。
そのすぐ後にくる
3文字も軽い感じに受けとって。
そしたら`きみが話しだすから
びっくりしてね。
`きみはあまり話さない方だと思ってたから。
読んでるうちに
涙が出てきちゃって、、
今日の夜の`きみ、とか
あのコの昼の言葉とか
色んなのが繋がったような
重なったような
そんな感じがして。
そこに`きみの抱えてる想いが乗ってきて、、
誰だってあるよ、そんなこと。
やった後に気付いてしまうものなんだよね。
あたしもそうだよ。
そして、言えないんだ。
そして残っていくの。
きっとさ、
`きみが痛みを感じたように
あのコも感じてたかもしれないよね。
だってそうゆうコでしょ。
そして、それでも笑ってくれる、そうゆうコ。
`きみにはあのコがしんどそうに見えるの。
無理して楽しもうとしてるように見える?
あたしは時々そう見えなくもないです。
でも、あのコがああゆうのなら
黙って見守っててあげたい。
それしか出来ないしね。
`きみが近くでそう思ってくれてるのなら
なんの心配もないです。
`きみにも
`きみ達にもそんなことがあったんだね。
文字にしてくれて
ありがとう。
`きみがどんな思いで書いたのかは判らないけど。
なんでこんなに
あたしが泣いてるのかも全然判らない、けど、
そんな`きみも好きだよ。
あのコが読んでたらいいね。
読んでなくても伝わってる気はするけどね。