おめでとう。
いや、ありがとう。なのかな ?
キミに初めて逢ったのは舞台でした。
最前列で観た交ざりがないキミのあらゆる姿に惹かれたのを覚えています。
舞台で魅せてくれた役になったキミを
時々よこしまに"キミ"として観てしまっていたけど
物語りに向き合えたあの日がすごく大切でした。
あれからキミが映画やドラマにと話が決まるたびに
嬉しいと思う反面
どこかでずっと次は舞台へとキミを、と望み願って来ました。
その願いが叶って
嬉しくて起きぬけだったのに気づいたら涙が出てしまってました。
そんな自分に笑っちゃうほど。
キミはLIVEや舞台が好きだと言ってたよね。
最近もDVDで言ってたね。
`「直に届けることが出来てね」、って。
その想いが実現する舞台にまた戻って来られて
キミをどこかで知って抜擢してくれた方がいて。
本当にありがとう、ございます。
今度は前とはまた違う要素がある役。
キミじゃなく、
役に浸ったキミの姿を
また観られたらいいな、と思います。
逢いたいキミに。
その為の約束を手に出来ますように。