10♯ | ソラヒビ

ソラヒビ

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知ってたような知らなかったような
彼らのLIVEでのスペシャルゲストが誰なのか?笑。

その企画を知った途端に浮かんだ彼とカレ。

長年の友達な彼ら。
の内最初にあがった名前はSのH。
彼は何かとよく一緒のイメージがあったから歓喜しながらも内心頷いてたよ。

でも、あまりお互いの歌を歌うのを聴いたことがなかった(あたしは)からすっごく新鮮!
にしても、
彼はいつからあんなにオシャレさんになったのだろう。笑。
あたしのイメージはダッルダルなおっきめのTシャツを着てる人だったのだけど。。

そして、どちらがどちらの曲を歌っても成り立つこの感じ。
Sの曲を彼らが演奏しても
アレンジは勿論違えど違和感なく聴こえてくる心地善さと高揚感。
に、トキメキを隠さず暴れるのみでした。笑。

彼から発せられた「むっ、げぇ~ええぇん」に微笑み、撃たれました、ね。笑。


そして、
彼が出た、と、ゆうことはぁ~、、
もしかしてー、、

出る?!でる?!

とガザガサと裏ジャケ確認。

曲名見て判るのか!

と自分にツッコミながらも発見!!

うっしゃ!!!!!!
と。


だけど、次に出て来られたのは彼らの憧れの人。

あたしはこの方の現在の方は知らないのだけど
たぶん前のバンドの時に1度お逢いしてるはず。

彼やこの後に出てくるカレの影響で聴いてみたくなって買った記憶がある。
そしてLIVEに行くってゆう。

洋楽のアーティストのLIVEはなかなか行かないあたしだけど
それでも味わってみたいと思ったの。

そしてライブハウスでの規模で初めて行った洋楽の人達。でした。

知らない曲が殆どだったにも関わらず
ゆってることもまったく判らないし
熱狂的な男子の中に埋もれて身動き取れないし。
だけどなんだか楽しかったの。
横でめっちゃ汗だくな男子がごっつい歌ってて五月蝿かったけど。笑。

はっ!!
話飛んでる。。

戻して。


この方が彼らとどんな深い仲なのかなんてあたしには判らないけれど
そう、話してくれたことをそのまま受け取るぐらいしか。
でも共に奏でる曲達を聴けば伝わる密さとゆうか、
それに心が和んで いいなぁ って思ったのでした。
そして彼があの方にゆう
`「サンキュー ○○○」、
がなんだか気にいってます。
ただありがとうって言ってるだけなんだけど
そのさりげない感じがいいな、とね。

彼が世界一好きだとゆう曲。
残念なことに聴いたことはないけれど
しなやかに歌う彼とセッションを見ていたら元曲を聴きたくなりました。


遂に登場したカレ。
なんとなくゴツクなったよな気がしたけれど相変わらずのカレで。
やっぱり安心した。笑。

終始笑顔でまるで自分のLIVEかのように跳んだりかけたり、煽ったり。笑。

でもね、スタンドじゃないカレのマイク姿はなんだか慣れなくてかわいくて。
1曲ごとに ありがとうございました! なカレはあたしの大好きなカレでした。
ギターを持ち歌う姿が大好きだけど
こんなかわいいカレもやっぱり大好きだと改めて思いました。


大好きな3人で一緒に、ってのを見てみたかったなぁと思うけど
それはまた違う機会にとって置いた方がいいかな?笑。
いつか来ると願いながら。

前日に もうしない って言ってたのにカレに触発されて端まで行っちゃう彼がかわいいなと思う。

ぜっんぜん高さは違ったけど。笑。
それは彼のらしさだしね。
でも、伝わってくるから。


ここへ来て彼も!なんて!

Hが出てNも。
金髪になっててびっくりです。
でも相変わらずかわいく男前な人。

2人だけってないよね?
初めて見たけど漂う空気が素敵でした。
小雨が降り始めたりして心配したけど
演出のように感じるほど綺麗で。

1曲ってのが残念だったな。
もう1曲、聴きたかったです。
雨のせい?


そしてもう一方。

バンド名は知ってましたがこの方のことは知りませんでした。
昔このバンドのある曲が好きでよく聴きました。
確かアルバムも買いました。

最近もその曲はたびたび流れてくるので聴いてたりします。


ほんとに、曲自体は何回も聴いても
そこにかかわるあらゆる事については疎くって。
深く読み解くことがない。
駄目だなぁと思うのだけど
聴こえてくるモノ、見るモノ感じるモノがすべてになってしまう。


そして忘れやすくバカだから
彼のように書き記した言葉達をその都度想いも絡めて届けてくれたりするのが嬉しくて。

忘れしまう自分を切り刻んでくれる。
そして縫い合わせたその痕がいつか思い出させてくれたらなって。
消えないで。

愛でれるように。


彼らにあてられちゃいましたね、完全に。笑。

でも、彼らに出逢えたこと、改めて善かったなと思いました。
正直思う方向を外れた気がして回数が減っていったりしたけれど
変わったのは彼らじゃないって、こと。

早くぶち込んであの頃に帰ろう!


ありがとう。

沢山の忘れものを届けてくれて。


ありがとぉっ!