ある作品のDVDを観ました。
友達が好きで薦めてくれた人達のMVを撮ってた監督さんの。
勿論、作品は彼らと監督さんとの共作なんだけど
MVで観ていた時から気になる作品でした。
元々、彼らに興味がなかったのだけどCMで流れるある曲のサビが
意外と耳に張り付いていて
嫌いな系統の声なのに音は好きとゆう
いまいちのめり込めないままの多少気になるだけの人達でした。
ある日友達ん家に行くとパソコンで流れてたMV。
誰かと聞いたらその人達で。
それでも興味がなかったのに
LIVEの映像を見て、
見ている内に引き込まれてる自分がいて。
何が善かったのか?
と聞かれたらちゃんとは答えられないけれど
ボーカルさんの見た目とは違う歌とか
バンドの雰囲気とか
ベースさんも歌うしいい声だな、とか。
歌詞がまた面白いなって
思ったりもして。
ばぁか、ばぁかー
ゆうそんなとこも変にニヤッとする要因でした。
そんなこんなで
大人しくじっと見ている自分が
苦手なはずの声ですら必要になってました。
それから友達に借りたりして聴いて、もっと好きになりました。
で、今回の作品の公開へは行けなくて
ずっと観たいと思ってたらDVDが発売されてることも知らずにいました。
何とか手には出来ましたが今に至る感じで。
作品の感想なんて
あたしには書けないです。
何をどう、とか
書ける程目がこえてる訳でもないし
ただ何だか善かったな、としか言えません。
それよりも驚いたことがあって
監督さんの名前がどこがで気になっていたら
なんと前にキミとの繋がりあった人でした。
キミの舞台の作、演出をした方でした。
あの舞台もすごく好きだったからこの繋がりが不思議で。
なにかしら
繋がりって出来たりするものなんだなぁって思いました。
それだけなんですけどね。笑。