アカノ刻。 | ソラヒビ

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2014 N゚2 vol.32 "S"


単純にこの雑誌にアナタが載っているとゆうだけで買いに出掛けました。

店内で開いてみて
アナタのアーティストっぷりに惹かれ、即決めました。
買うことを。

あたしが見たい?知りたいアナタがそこに居たから。


読みました。
感想書いてみます。
と、ゆうか感じたことまんまを。



アナタがあの時苦しんでいたなんて思いもしませんでした。

あんなに楽しそうにしていたから。

だけど、アナタが最後に言い放った言葉に
あたしはずっと引っ掛かっていたんです。
あの引っ掛かりはあたしの中での間違いじゃなかったんだと思いました。

アナタはずっとその、、、、とゆうことに引っ掛かっていたと言いました。
アナタがそうあろうとする、そのことがなんだかあたしは違和感で。

くくりに縛られている
そんな感じがきっとしていたんだと思います。

あたしも昔は、、、、を好きだったこともあったはずなのに、なんならアナタの先輩方も。
いつしか"なんて"なんて言っては差別してた気がします。
よく聴きも、知りもしないで。

みんなに出逢うのが遅くなったのもそんなトコからだと思います。

でもある時みんなに出逢い
アナタの歌を聴いて
パチンッと切り替わったんです。
出逢ってから切り替わるまでには少し時間はありましたが。

その頃には、、、、だからとは思ってはなかったけど
期待はしてなかったです。
みんなのLIVE DVDを見るまでは。

はっきり言ってあたしは好きになったその時点から
みんなのことを、、、、だとは思えなくて
アーティストだと思っています。
これも偏った考えだし
縛られてるとは思うけど。
歌ってるみんなのことをあの枠で固めたくなかったんです。

だからアナタが歌う人であり
その世界を大事にしていることがなにより嬉しいんです。
みんなの中のアナタ、も勿論魅力的です。
みんながあってのアナタの魅力もたくさんあるから。

でも、アナタが持つもの
アナタとゆう人
それを曝けだして歌うアナタがなにより好きだから
もっとみんなと離れた場所で個人で歌う姿を見てみたいし見ていたい。

けしてソロをってことでもないけど
アナタの望む音の中にもっと身を預けることが増えればと願うんです。

そんな"全く違う"音をも
触れて取り込んで自分のものにしてしまう
そのアナタに
頭が下がる思いです。
あたしは好きな音にしかそうはならないから。

立ち位置の違うあたしがゆうのは間違いですけどね。

それだけあたしも音に溺れているので。

アナタが1人に向けて歌うその歌
だからあんなに響くんだと思えました。
詰め込まれてる、そんな感じ。

無理して演奏しない。
そうですね。
嘘とか上辺じゃない、だからいつも驚かされるし
あんなにも体が反応するんだと思います。
だから好きなんです、みんなの音が。


さぁ、どうですか?
ツアーは終わりました。
アナタの中に何が残ってますか?

それは木曜に判りますか?

どんなカタチであれ
アナタがみんなが届けてくれるモノを
あたしはまんま受けとめてみるだけです。

そんなことが言えるほど
たいしたerでもないけれど。