オトナアイ` | ソラヒビ

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2013.11.23 千代崎


この何度も見上げた天井をまたこうして見れること
嬉しく思いながら
来年の1月に彼らにここで逢えたらって思うあたしがいた。

相変わらず外は
沢山の"お願い"を持った人達。
その中を痛い想いと通り過ぎて内で呟くごめんね。
彼女達がどんどん増えてってる気がして
それだけ沢山逢えずにいるんだと思い知る。

中ではいつものトイレ待ち。
みなさん!階段を上がった先ではほぼ並ばずに出来ます!!
動きましょ。
だって20人以上並んでいるのならスイスイと階段上った方が早いし。
実際あたしは全然待たずに上ってすぐ入れましたよ。
これ知ってる人は結構少ないってことなんですかね?
何度お知らせしてあげようかと思ったことか。笑。


席に着いて見上げた先には少し左からの景色。
左側多いなっ。笑。

見えるステージは懐かしい感じ。

と、言ってもその頃を見ていた訳じゃないけど。
形がみんなにとって優しい感じがした。

始まるまでの色んなお知らせに
個々の活躍の広さを感じたり。
おさらいさせてくれる彼らのキャラくん達。
それに合わせて本番さながらに練習する彼女達に混ざって小さめに踊ってた。
恥ずかしいのもあるけど確認やからね。
本番まで取っときます。笑。

始まるまでのこの感じが好き。

そして、暗くなり
始まる。


はっきり言って内容は殆ど覚えていない。

いつもそうだけど
気持ちが色んな方向へ向かうからなかなか内容までゆったり見ていられないのかも。

ただ覚えているのはみんなの楽しそうな姿。
そして、どこか懐かしい風景に広がる真新しい色彩。

各ソロの印象的なこと。
ゆっくりDVDで確認したいです。

中でも彼の久々のガッツリ?キレキレなダンスは横から見ていても奇声をあげる程で。
真正面から見ていたら立っていられた自信がないかもでした。

そう、あんな彼が見たかったの。
曲を聴いた時から。

そして、あの子。

この曲も聴いたときから一聴きぼれ。
とゆうか彼のこの声が好きで前からこんな曲調のを歌う彼の歌が好きだった。
だから丸々1曲聴けるのが楽しみだったの。

赤いトレンチを着てしっとりとゆうよりは緩やかに歌う声が張り付いた。

最近ずっとダンスして来てたから今回楽しみにしてた。
違う彼が見れるって。

そう、あの1番の終わりに見せた姿。
モニターだったけど、
歌い終わりの歌詞「…」を現してたのかは判らない。
でも、あの最後の言葉の1音を出した後
無音の中開いてる口を再度開いてゆっくり閉じる仕草に切なさを感じた。

その後も唯一泣きそうになった彼の歌。
こんな曲を歌えるように、なったんだなって彼の大人を感じてた。
いつもならニッコニコしながら歌ってるのにね。


みンなで踊ったあの曲。
余裕だぜっ! で挑んだけど本番でヘッポコぶり発揮しちゃって。。
間違えた、とゆうか一瞬止まってもうたよね。笑。
だってー。
みんなも踊ってるしやね、そんなん見てたらおろそかになってどこ踊ってるか判らんくなったよぉ。。
でも、初めて使ったペンラとか一緒に作ってるんだってゆう感じがすごく楽しくて嬉しかったです。
企画してくれてありがとう。
最初は 覚えらんないよーっ! てなったけど。笑。


年下くんが誰かにくっついてくたんびにキャーになってたなー。
そうか、そうだったんだね。
わざとだったんだ。
今回は言わせる目的だったんだよね。笑。


彼がわたわたしてラストのフリに遅れるとか
最後の腕あげの後頭下げるの忘れてて隣の彼に頭抑えつけられてたり。笑。
そんなとこはやっぱりあの子らしくて微笑ましい。
彼のダンスも少し遠くだったけど
それでもトキメいて何度となく息をのんでたよ。


ラストのメッセージ。
話す時の彼の表情。
彼のちゃんと話す時の表情がすごく好きで
今回はとくに刺さったな。


みんな、ありがとう。
ずっとあの場所でみんなを見ていたいです。

また、逢えるよに。
それまで。