どこまでも進化し続けてゆくのですね。
歌う程に色鮮やかに絡みつき
そして時に寄り添うアナタの声。
伸びやかに響いたり
轟いたり
心眠らせたり。
現せないほどの沢山の想いを変換させ
自由に舞台から届けてくれる。
1つ1つにすべてを込め
これでもか、と突き刺して。
これは勝手な考えだけれど、
もしアナタがその種類の人でなかったら、
きっと好きなだけ音を浴びてアナタの歌を思う存分歌えただろうなって。
そんな歌だけを発信したアナタの舞台を観たことがないからかもしれないけれど。
あそこに立つアナタに何も迷いはないし
みんなで作るそのものを楽しんでいるはずだから見てて何も言うことはないの。
でもね、アナタのあの劇画のような叫びとか
迫り狂うアナタの音への集中力を見てると思えてしまうんです。
それでも他の時に見せるアナタのゆったりした喋り方やぎこちない、ちょこまかした動きが好きだたりします。
剥きだしの笑顔も
皺だらけで照れる顔も。
だからえぇおっさんでこれからも居てくださいね。
あっ、そこにエロも追加します。笑。
これから来る新たなみんなの作品にアナタのどんな声が描かれているのか
逢えるかもしれないあの場所でアナタが何を魅せてミンナを貫くのか
すごく楽しみです。
出来るならそこにあたしも居て浸々に。
なりたいです。
アナタの大好きなみんなと作られる大切な時間が
たくさんアナタに訪れますように。
そして、その声と想いが少しでも多く誰かのもとへ届きますように。
32歳、おめでとう。
ありがとう。
そこにいてくれて。
《音に生きる赤い華》