アキサメノシタ。 | ソラヒビ

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会場が映った瞬間にあの日の記憶が込み上げてきて少し苦しくなった。

続くVTRに切なくなって
登場した途端に流れる1曲目。

噂は聞いていたけど
やっぱりあの入り方はずるい。
あんなに最初から泣くなんて思ってもなかった。

キミが見せた表情に少し切を感じて涙は止まらなくて
続く彼のみんなを呼ぶ叫びに、引く気配は消し飛んでしまった。

本音を言ったら
あたしもあの場所で彼の叫びを聞きたかったから。

泣きながらも手はちゃんと動いてて
一緒に踊ってる自分が滑稽でもあり嬉しくて。

タオルの頃には笑顔になってて一緒にくるくるする始末。笑。


挨拶で1人1人のテンションの感じが楽しくて
言葉選びだったり、言い方だったり。

突然可笑しくなる彼や
さらっとエロかっこいいことをゆう彼。
『どこもかしこも、、、』
はぁあ~//
いつもなら言わないその自己紹介で、可愛いかと思ったらスイッチが突然入るキミ。
ぞ、なのか ぜ、なのか曖昧な感じがまた蕩ける。
1番手の彼が昔似たよなコト言ってたな(笑) と思わせてくれた甘さを発した彼も。

そういえば1番手の彼は大人になったなぁ。
あたしが知ってる範囲なんて極々僅かでしかないけど
あの日も照れて言ってくれてた。
言えなくなっちゃったんだね。もう。
あの日は貴重だったんだな*

いつも通り可愛く溢れた想いを注いでくれた彼。そして、いつも前を向いた彼の言葉。
『折角』なんて言ってくれる所が嬉しくて。
彼ならではの選び方だなって思った。
でも、あたしも雨だったら
同じ想いだなぁ。
あなたが言うあの名台詞。
大好きです。


聴くたびに、みんなの演奏を見るたびに
好きになってゆく曲。
そして、演奏する音が毎回温かさを増していく気がしました。
足されてはあっても褪せることのない大切な曲。

はにかみながら叩くきみ。
自分のパートで手を咲かしては歌うキミ。
弓なりに弾くギター。
歌詞に重ねた、仰ぎあう2人。
向かい合う2つのギター、気持ち良さの表現が違う2人。
弦を見ながら微笑むあなた。
足を開き堂々と弾き、間奏でマイクスタンドを直すあなた。
歌い終わりにキュッと結んだ口元。
叫んだり豪快に叩く彼を見ては微笑むきみも。


ぼやけた画面に浮かぶキミの笑顔。
前屈みで歌うアナタの手に巻きつけた赤いコード。
そして、ありったけを乗せ歌うその姿。
貴方の「たんだ」
彼の後ろで突き出した唇。
見せ場で、愛でたり笑ったり舌を出したり。
楽しそうな きみ。と、ソロの後のシンバル音との表情。
鍵盤を奏でる俯いた横顔。
気持ちよさそなキミ。
曲を閉める左指からの音と表情。


昔1番好きだと言っていた曲。
を、にこやかに歌う君がなんだか素敵でした。
「届くまで」で上を見て歌うアナタはたまたまだったのかな?
それとも、、
ソロ終わり、あの片方の口角を上げ微笑む きみ
と、ハモってる彼の声。


美しいストリングス。
手にコードを巻き付ける姿。
後ろに反って叫ぶアナタ。
アコギと君。
キミのスライド。
目を閉じ、歌うキミ。
左側からの並ぶ4人。
鳥の羽ばたくギター。
潤んだ目をして歌う君。
空に向かい何かを呟くよな仕草。
ゆっくりと首から外すコード。

いつも思う。
アナタの「好きだよって」に込められてる想い。
勝手に感じてるだけかもしれないけど
あの聴く程に震えるそのアナタの歌い方と声に胸の奥が苦しくなる。
あの場所の貴方に。

あの真摯であったかな声音。


ポーズからスクッと立つ姿。
振り間違えたよね~きみ。彼にツッコまれてるし。笑。
あのカッコのままで会場中を移動するのがなんか不思議でもあるなぁ。


コーナー終わりでのこの曲。
はりきってタイトル間違えたね。笑。
で、慌てて言い直したよね。
それを後ろで笑いながら指差す彼。
踊りながら脱ぐキミ。
みんなの下スーツがなんか新鮮でかわいい。
ずっと弄ってる彼を途中で手伝ってた?キミ。
歌う彼の向こうに映る手拍子の手。


この曲は昔のDVDでしか聴いたことないけど耳に残ってる。
人気があるのも判るなぁ。覚えやすいしね。

振りをしたり、親指立てて愛しそうに笑う あなたはやっぱり素敵です。

はっ、ヘソに付いてる*

一瞬優しい顔して歌ってる貴方。
キミが降らす投げキッスはふわり。


ミンナを気遣う言葉。
『噺家さん』∀
甘いことさらっとゆうあなた。
移動中に普通の会話をし始める2人。
スクリーンに映る男前。
あの日の話題。みんなの想い。前向きな5人と1人泣きそなキミ。
『傘さすのに』の流れで笑うヘニャな笑顔と揺れる肩。
1人で勝手に始めて終了させちゃう君。
『なんで雨ってふるんやろうなぁ?』からの流れ。
『ほんま帰ろかな』

来たー!
その入りは、、☆
そして、真ん中でそわそわしだす彼。
キレなれないから何だかおかしなテンション。笑。
『頭が怒り狂っとおります』∀

歌うミンナ。
かしこまる彼。
進行する彼とさりげにサポートするキミ。
呼吸が荒くなり見たことない顔になるアナタ。

綴られた想い。

読む彼の横で聞きながら時にのぞき見て、キミも呼吸が荒くなってたよね?服が上下してた。
右目を拭う彼。
左目を撫でつける彼。

P.S.に取る2人のリアクション。
崩れてく彼。
訳判んなくて敬語になる彼。
諸々の写真に少年になってゆく彼。
さらっと小悪魔なきみ。
でも、冷静にツッコむ彼。笑。
愛ある手料理。
周りでサポートしてくれるメンバー。
食べた彼を見て和んでしまうみんな。
食べて潤みそうな彼の瞳。
手渡したのにもったままの箸。
ハケる時になぜか開いてるお箸。笑。




前半だけでもこんなにも
泣いたり笑ったり。
痛みから始まった今回だけど
それでもやっぱり彼らのすごさは始まったばかり。

そして、これからまだまだ見落としてる幾つもを見つけられる気がしてます。

その為にもここにシルシたいと思います。

ほんとはこんな細かくするつもりじゃなかったのになぁ∀;

それもたまには、ね。
みんなの記念な日、やしね。笑。