2013.02.10 心斎橋
初になる彼女のワンマン。
あっ。私がね。
前にインストアに行ったっきりで行けてなかったのが事実。
今回も危うく行きそびれるとこだった。笑。
SOLD OUTおめでとうございます。
会場に入る前からの
あの奇妙な違和感は
あの会場が作り出したものではなく彼女側の意図だったみたいで。
そんなことに入るまで気づかない、
気付いたのもだいぶ経ってからとゆう始末。
その徹底ぶりは後のLIVEでも披露されていました。
まずはゲストの方達。
頑張って盛り上げてくれた彼ら。
拍手を送ります。
始まったばかりなので演出には触れられないけど
彼女なりのユーモアから始まり
1曲目はそうなるよね、の出だし。
そして、加速する彼女の痛い声と言葉に
無表情にただ揺れながら
強烈な音の中に陶酔していきました。
あんなに見えないLIVEはひっさびさだったかも ∀
最後の方に前を横切った男性。
年齢はかなり上の方でした。
私の右斜めに立っているその方は
彼女が喋っている間
人達の間を抜けるよに彼女を見入っては
軽く上げた手を振っていました。
曲が始まると
目頭を拭うように手をあて
体を左右に揺らしては楽しそうで。
知り合いの方なのかもしれないな と思っては
その曲の持つ優しさと相俟って
何だか涙目になってしまった。
その曲の間中
何度もこぼれそうになるのを堪えてた。
その素敵な光景と音の余韻で動けずにいると
すぐさま始まる手拍子。
あの男性も胸の位置にある壁の上部を叩いていました。
それもまた微笑ましくて。
彼女の魅せている姿と
ただの彼女とのギャップにいつも驚かされる。
話す彼女のかわいさや
キラキラしたその表情は
前に見た時よりも柔らかく
見ているだけで和んでしまう。
初めての場所で初めてのワンマン
だったからなのか
雑念があって、、
次逢える時はもっと勉強しときます!
って思いました。
でも、眠りに落ちそな程に撫でてくれた
優しいあなたの歌がすごく愛しかったです。