縁側′ | ソラヒビ

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2012.12.20 十三



久しぶりなはずの彼ら。

なのに落ち着いた
始まりを待つあたしは何だろう?

そういえば最近
LIVE前にワクワクして待つコトがない気がする。

これは別の話。笑。


ある駅から2駅歩いて行くのがいつもの調子。

途中に架かる橋から見える景色が綺麗で
ずっと見たまま歩いてた。
そしたら、強い風に持ってかれて全開になったままのオデコ。
体調が、、悪化しないか心配つつも歩いたからこその出会いに満悦。

何度か来てるのに、も、かかわらず迷う。。

やっとたどり着いての会場内は意外と少ない。
いつもより遅く着いたからよけいに思う。


音が響いての合図。

手拍子の中登場した彼ら。
サポートメンバーを含めて4人。

何だかほっこりした雰囲気。
この始まるんだってゆう空気感がない そこが彼らのLIVEの好きなとこでもあって。

期待していた通りの曲達にずっと踊っていた。

トークの多い彼ら
(という感覚。)
に終始爆笑しながらも進む時間に
ただただ笑みばかりこぼれる。

ギターさんのニコやかで感情を見せる姿を見て
思い出してみたり。

曲終わりにドラムさんに半円を描く3人の後ろ姿が、また、心震わす優を連れて来てくれる。

出ない声で想いたっぷりに合わせた
`「みんなの声が聞きたい」、 とゆう
その要望に、交わしあい。

和やかにほっこりと
だけど、あっつい胸倉に届く数々の響音。

あの空気感は彼らならでは。
それを味わえたこの日。
が、とても真ん丸でした。


紙をビールに変え
歩きながら飲んだら
珍しく美味しく感じて笑えました。


そしてまた
来た道を戻り、橋からの景色を眺める。

オレンジと波。

線路に浮かぶ時計。

揺らめく光。

ここを見ていた場所。

コマ割りされた日常。

止まる星と進む星。


その中に溶けてゆく彼らの音。。


たくさん気付けたそんな日をくれた彼らに

ありがとう。


また、かならず逢いましょう。

楽しかったです。