ここに来てのあえてのカブリモノとか新鮮な今回のアルバム。笑。
最初は『、、?』だった。
するイメージがなかったから。
そんなアルバムをいつも通り下手くそな感想だけどちょこっとだけ綴ってみます。。
「Welcome to our party」
こんな感じの彼らが何だか好きです。
巻き込んでくれるよな
気づかないうちに巻き込まれてるよな。
SSの時に似たこの感じはやっぱり彼らの醍醐味。
「駆け抜けろ!」
入りとサビの雰囲気が違くてあのCMの曲だとサビまで全然気づかなかった。笑。
このサビからラストまでの流れが好きです。
「We wanna funk,we need a funk」
彼のソロらしさを残しつつ新しい面も見える曲だなーと。
きっとLIVEではまたかっこ良く踊ってくれる気がして楽しみになりました。
ソロを歌うたびに
彼の良さが活かされてる気がします。
「two 」
彼の曲選びはブレないなと思いました。
個人的には激しめの曲でいつもは見られないガッシガシなダンスを披露して欲しいな、と。
でも、こうゆう曲を歌い上げる彼も好きなので
ゆったり聴けるこの季節にはいい曲だと思います。
「Waiting for you」
爽やかに陽射しが射すような
青空の下にいる、そんな
鮮やかさの中に
立ち止まるような気持ちも含んでる少し切ない曲かなと。
だけど力強く歩き出す1歩をくれる、そんな感じです。
「楽園」
久しぶりにおちゃらけじゃない感じの歌詞と曲が聴けて嬉しい。
曲の入りからは彼の声が届くイメージがなくて聴こえた途端に驚いた。
いつもの元気系も好きだけど、こーゆう少し切ない感じを残しつつ流れる曲もいいなと思いました。彼の声がそうさせるのかもしれないな。
これをどんな感じで表現してくれるのか、それも楽しみです。
「旅は続くよ」
昔の彼らを思わせる曲。
だけど、大人っぷりをかもし出した歌い方と間に入る彼のRAPが心地いい。
「それはやっぱり君でした」
あの曲へ繋がる曲。
この2人はどうなってしまったのだろう?
あの時も紐解くのに時間かかったように今回も困難そうです。
何となく受けた感じだと2度と逢えない2人なのかなと。
よく伸びる声が美しくて
小さくかかるビブラートが好きです。
吐くように止める歌い方も。
また上手くなった気がして
彼のソロを聴くといつも切なくて、だけどちっちゃく燈る明かりが必ずあって。
あの曲同様、この曲も名作です。
「Fly on Friday」
格好いいラップと爽やかな歌声とが交互にやってくる彼ならでは。
そこに間をとったよな男前で甘い声も加わり
空を描いてくような。
心地善い響きです。
「Cosmos」
あるミュージカルを思わせるよな
自然の壮大さが胸に広がる不思議な曲。
行ったこともない場所を思い描きながら
なぜか懐かしく馳せられる心持ち。
「証」
サビに向かって徐々に上がって行く感じが気持ち良くて
サビで一気に高まって解き放つ感じが大好きです。
彼らの声が沁みて来て
まるで道端に咲く綺麗な一輪の花のような景色が浮かびました。
最後の「ら~」が胸をギュッとしてくれます。
「Up to you」
LIVEでみんなと交わしあって欲しいなってゆう希望が湧いた曲です。
何気にちりばめられたメンバーの歌唱力にトキメキました。