見つめる唇
止められない想いで満たす 君とゆうしるし
何もかも真っ直ぐに
ただ自由に空へ駆け出す
不器用な言葉と躓く言葉
重ねた月日
変わることなく
見透かしたような口ぶりで惑わす 悪戯な笑み
隠せない2つの顔
気付けばいつも その手から離れてた
見えなくなる姿に辿った記憶
追ってくる何故に戸惑いながら
揺るがない影
傍にいる その強さを纏い
また先を目指す
止むことのない 深い愛で
繋いだ両手
その声で揺さぶって
確かな想い響かすから
さあ行こう 君が望むならどこまでも
繰り返す台詞を掲げ
飽くなき感謝のその先へ