scarlet-tinged ivyそして1つに重なりあって色づいた景色 誰もに刻まれているから思うまま そう見上げてどこまでも柔く切り替わる日々の中で守り続けたもの 貫いてきたものただ思うまま その手で掴んで鋭く刺さる 隠した笑顔の裏に真っ直ぐな言葉で愛でる君の温かさ甘くとける 輪の中不器用にさらけだす体もたれ掛かる 緩やかな時間 はにかむ君は静かに投げる響き喧しい胸の奥 さくように優しい痕を残して誘うこぼれた切な 照れた瞳に纏う葉色づく 絡まりながら