今やどこのCLUBでも当たり前になったEDM
個人的にもかける事が多い訳ですが、今回はそのEDMについて書きたいと思います。
書くと言っても転載です。
どうぞ...
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■EDMの歴史
EDMとは、Electronic Dance Music ―
つまり、文字通り、エレクトロニックなダンス・ミュージックのことである。こうした音楽は、ハウスやテクノ、トランス、エレクトロ、ドラムンベースなどと
いうジャンル名で、80年代中盤から存在していた。UKやヨーロッパでは、80年代終盤から大人気となり、一時はUKポップチャートの大部分を占めるほど
の勢力となっていたが、2000年代には終息していった。
「EDM」という言葉は米語であるにも関わらず、当時の盛り上がり時には使用されなかった。ではなぜ「EDM」に、今スポットライトが当たっているかというと、その理由は単純明快、アメリカで空前のEDMブームが起きているからだ。
■EDMの意味
「EDM」は80年代中盤からあるハウスやテクノではなく、前出のデヴィッド・ゲッタを始め、スウェディッシュ・ハウス・マフィア、デッドマウス、 スクリレックスといった、よりエレクトロニックかつフレッシュなサウンドで知られるアーティスト達の音楽を指すことが多い。この狭義での「EDM」は、 「次の世代の音楽」のことである。
■EDMの凄さ
現在のEDMブームは、あまりに強烈なため、海外メディアも無視できない存在になっている。ビルボードやローリング・ストーン誌、MTVといったメ
ジャー音楽メディアはもちろん、ニュー・ヨーク・タイムスやシカゴ・トリビューンといった一般メディアにまで、EDM関連の記事が載るようになってきた。
そんな、アメリカで社会現象と化している今最もアツい音楽、EDMが遂に日本上陸!
■EDMの代表的なフェス
EDMの代表的なフェスティバルにはエレクトリック・デイジー・カーニヴァルやウルトラ・ミュージック・カーニヴァルなどがあるが、今年行われた前
者は3日間で史上最多の30万人以上を動員した。フェスの動員数は毎年ほぼ同じというのが常識だが、EDMのフェスに集まる人は、右肩上がりで増え続けて
いるのだ。
その背景には、アメリカの若者がEDMを自分達の世代の音楽として選択したことがある。フランスのEDM
DJ、デヴィッド・ゲッタが2009年にエイコンをフィーチャーした「セクシー・ビッチ」で全米チャートの5位をマークして以来、EDM系アーティストの
楽曲セールスはうなぎ昇りだ。これまでヒップホップ・ビート一辺倒だったR&Bアーティスト達も、こぞってEDMを自作に取り入れるようになって
いる。マドンナやアッシャーといった超ビッグなポップ・アーティストのプロデューサーがEDMクリエイターというケースも、今は珍しくない。
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という感じですが、日本ではまだまだ発展途上のジャンルだと思うので今後どのように浸透していくのかが楽しみですね!!!