近くて遠い人 | 三十路女子手探り日記

近くて遠い人

彼が忙しい合間を縫って、自宅近くまで会いにきてくれました。


ご飯行く時間も移動する時間もなくて、

駅前に停めたまま、
車の中でお話。


大半が最近の仕事の話と、何やら空想系の話。


嬉しいハズなのに、
何だかスッキリしない感じでバイバイしました。


その理由は多分…

彼の誠意は伝わったけど、
また半月以上会えないのに、何だかとりとめもない会話で終了したこと。


彼の話を聞きながら、
私は彼女のハズなんだけど、
何だか蚊帳の外のような気持ちを味わってしまいました。


彼の仕事の話…
趣味の話…
仲間たちの話…
友達の話…


全然共通点がないよぅ!


イヤイヤ、
本当に大変ななか、
彼なりに十分してくれてると思うから、
多分、私の求めすぎなんだろうなぁ~



何だか手が届かない存在の彼を再認識し、
幸せなハズなのに、
ちょっとブルーな夜でした。