好みを越えるもの | 三十路女子手探り日記

好みを越えるもの

アキバさんは、
とても一緒にいて心地良い人。

会うたびに、穏やかで幸せな気分になって、
彼のことが好きになっていきます。


でも、
実は全然好みのタイプじゃない。


初対面のときも、
オタクでメタボで濃い顔の彼に、

「この人と仲良くなることはないな」
と思ってたぐらい。

でも、波長が合うというか、
ご縁というのは本当に不思議なもので、

そんな「好みのタイプ」というものを
関係なくさせてしまうんだな、と思った。


先入観や第一印象だけで判断するのはもったいない。


意外なところで出会いがあったり、
意外なアノ人と仲良くなるってことが、
現実に起こるんですね。