離人感(離人症)と付き合う女子大生のブログ -6ページ目

離人感(離人症)と付き合う女子大生のブログ

悩んでいる日々の記録や発見、全然関係ない息抜き話等していきます。


はじめまして。離人感(離人症)に悩む19歳の大学生です。

ずっとやろうか悩んでいたけど何を書こうか、と踏み切れずにいたブログ始めてみました!

自分が悩んでいる日々の記録や発見、全然関係ない息抜き話等していこうかなあと思っています。

途中で飽きるかもしれません(._.)w



まずは簡単にですが離人感について説明しておきますね。


離人感とは:

 夢心地、現実感の喪失、自分が自分でないかんじ、自分の体から離れて上から自分を見下ろしているようなかんじ・幽体離脱のようなかんじ


…はい。詳しいことは他のところでも説明あると思うので検索してきてください。笑 なげやりですみません…

健康な人にも現れることはありますが、記すのは病的な離人感についてになります。

わたし自身の症状については細かく書きますね('ω')ノ


それと、離人感の症例を見ていると、もう長い間夢心地の世界にいるような人や、離人感が表れると心までぼーっとしている方が多く見られますかと思います。わたしの場合、パニック発作のような形で現れます。内心はパニックです(実際どういう方が多いのかはわかりませんが…)。この後詳しく書きます。



続いて簡単なプロフィール↓


発症:

 始めて感じたのは記憶上小学2年生ごろ。悪化したのはその1、2年後。

 もう10年ちょっとの付き合いになりますね。


症状概要:

 一番初めの記憶は、用事で母と姉を降ろし父とふたりになって乗っていた某ショッピングストアに向かう車の中。視界に違和感を感じ目が熱いような感覚だったのか、とにかく冷やすといいかなと思いそこにあった濡れティッシュで目を抑えたのを覚えています。父に違和感を感じるということは言えていた気がします。それ以来そのショッピングストアに行く度になぜか離人感が現れる癖ができました。ふわふわと現実感のないようなかんじ。気持ち悪くはありましたが恐怖心はありませんでした。その場を離れると自然と治ったような気がします。

 小学3年生。親に「大丈夫だよね?」と確認する癖ができます。家を出る前は必ず確認していた気がします。小学4年生で友達関係がこじれる(女の子あるある三角関係など…)。そこらへんから悪化したと思います。緊張や想定外の出来事が起こると発作的に離人感を感じました。当時表現できた単語だととにかく夢心地でパニック、そうとしか表現できませんでした。自分でも何がなんだかわからない、突然世界が変わる感覚です。

  離人感はなんの前触れもなく起こることもありましたし、じわじわ陥るタイプの離人感もありました(最終的にはやっぱり発作的ですが…)。ふわふわとしだす感覚があってからの、それを我慢し続けたり疲れが溜まると一気に離人感に陥ります。

 発作的な離人感をどのように感じているのか、色々分析(?)を重ねた結果、主な症状は「夢の中にいるような現実感のなさ、物との距離感が掴めなくなる、平面に見える・絵を見ているよう、自分が何かをしている感覚がなく行動しづらい、考えている部分は自分を離れ脳の上から見ているような気分、急激に疲れ・眠気が出る、光が眩しく感じる、まぶたが冷たくなる、音が遠く感じる、顔が火照り熱が出ることも」。この状態に陥ると、途端パニック状態です。ですがどうやらその状態はまわりから見てもわからないほどのものだそうです(人に頼れないタイプですのでなかなか言い出せません)。おかしくなるんじゃないか、という恐怖は当てはまっていると思います、死ぬんじゃないかとは思っていないと思います。このパニックが恐怖心から来ているのか、いまだに感覚としてはよくわかりません。いまだに分析は続けています。

 そしてこの発作状態に陥ってしまったら、何時間か寝ないと元の世界には帰ってこれません(言い方が厨二くさい。。w)。(軽いふわふわ状態の離人感は治まることも多いです)

 しかしこのわたしにとって重度の離人感は3か月に一回程しか現れませんでした。日々予期不安を感じてはいましたが。

 現在はひどい離人感に陥ることもなく3年が過ぎました。ですが軽いものはいまだにありいつも予期不安が付き纏っています。


通院、カウンセリング:

 病院ではエビリファイと頓服用のランドセンを処方してもらっています。

 カウンセリングには月1程度で通っています。通い始めて4年目ですかね。学生相談室の方にもほぼ週1で通っています。



とりあえずここまで。

実は今はこれに加えうつ状態というか気分変調と言っていいのかな、に悩んでいます。これは離人感からきたもの(回復の兆しかと思われる。。)だと思いますので、そこらへんもぼちぼち~細かい話は今後ちょこちょこ記していこうと思います。



自分でもよくわからない状態に陥って、人になんと伝えていいのかもわからず、理解してもらえない、というのがやっぱりこの病気…症状の、離人感の、つらいところだと思います。


ブログを始めたきっかけは完全に思い立っただけですが(笑)、やっぱり同じような人と話してみたい、という思いが強くなったからかもしれません。

コミュニティなどを覗けばいいのかもしれませんが、なかなか勇気が出ず…

昔は自分のことが知りたい方が大きくてネットで検索しまくっていました。ですがすごく同志を求めすぎていて、違いを見るとああ分かってもらえない、だとかこの人は周りに理解者がいるんだ、ずるい と思う気持ちもありました。それがいまだ付き纏っているせいでしょうか。


そんなちゅうぶらりんな気持ちのままですが、徐々に交流をはかりたいのは事実です。

こんなわたしを見て、同じような人や離人感を理解したい人、離人感に悩む人の少しでも気づきになれば一番嬉しいですが、まずはそんなに高望みせずひとりでぶつぶつ言っていくつもりです。笑

ああこんな人もいるんだなあ、ぐらいで見ていただけたら幸いです。



アメーバは前に使っていたのですが久々なのでぼちぼちやろうと思います。。

よろしくお願いします(*^-^*)




ちなみに離人感と離人症についてですが、わたしは違いをあまり気にしていないので表記ぶれぶれです。