ジェームス・ブラウン、私は「ゲロッパ」で覚えている。
偉大なソウルシンガーの物語
彼の人生はよく知らなかった。今ではネットでウィキを見ればだいたい分かるけれど、知らずにこの映画を観た。
2時間半のなかに彼の身に起こったこと様々な事が描かれている。
こういったBIGアーティストに、ありがちな傲慢から来る孤独、女、薬、仲間割れ。
そして差別。描こうとしていることが満載。
しかし主人公のチャドウィックボーズマンの演技はすごい、歌、ダンス、そしてだみ声
あ~JBってこうだったよねって思い出させてくれる。
ソウルミュージック・ダンス、これだけでも楽しい映画でした