「テルマエロマエⅡ」観てきました。
4月26日「良い風呂の日」に公開。ということでかなり宣伝してましたね。
1作目のヒットでの続編、もともと期待していなかったけれど試写会のチケットをいただいたので観てきました。
阿部寛ほか出演者は、1作目以上にこの作品の馬鹿馬鹿しい設定を楽しんで演じている様子ですが、観ている方としては、1作目に対し何もギャグの要素に変化がなく、笑えることが出来ず2作目まで観る意味を感じることが出来ませんでした。
「指圧のこころ母心」なんて今時ギャグネタにならないでしょ。寒くなりました(^_^;)
出演者達は,1作目を制作中から2作目の制作を望んでいたようですが、どうせ作るなら1作目を超えるストーリーの意外性、ギャグセンスの魅力が無ければ意味が無い。
観ていて、「何かもういいや」、と思ってしまう残念な映画でした。
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