台湾の映画。映画仲間が今年一番というので観てきた。

良かった(^_^)/
誰しもが多かれ少なかれ経験のある、甘く、切なく、ほろ苦い若き日の恋。
男は幼稚で、好きな女の子の気を惹くのもいたずらや意地悪しか出来ない。
私の頃で言えば、「スカートめくり」のようなもの
女は男の幼稚さを馬鹿にするけれど、そんな男が気になってしょうがない。
そしてそんな二人が織りなす「恋」そのものが幼稚で
つまらないことで傷つき、傷つけ、思うことを伝えられない。
観ているこちらは、もどかしくてしょうが無いのだけれど
それが若き日の恋だと分かっているから・・・
ストーリーはありがちだけれど、後悔した過去を思い出した。
最近読んだ朝井リョウ氏の「世界地図の下書き」に出てくる
「願い飛ばし」(ランタン飛ばし)の元祖を観ることが出来たことも良かった。
ネタバレになるけれど
エンドロールの映像はよく出来ている。必見!
★★☆
韓国映画のストレートさに比べ台湾映画は日本人の感情に近い
ほんわりとした優しさを感じる
2年前に観た「台北の朝、僕は恋をする」もそんな作品だった。
両作品ともヒロインの女性が可愛い!