「タイピスト」観てきました。
映画館で予告編を観たときから楽しみにしていた映画です・
50年代に実際にあった「タイピングのスピードを競う大会」を
モチーフにしたロマンチックコメディ。
ストーリーは、「スイングガールズ」や「ロッキー」のように
ありがちなベタな展開だけれど、単純に楽しめます。
そしてなにより、ヘップバーンの映画やヒッチコックの「裏窓」のように
当時のお洒落れで可愛い感覚を存分に盛り込んでいて
とてもすてきな映画になっています。
この新人監督はそのころの映画が好きなんだな、と思います。
ロマンスも純粋だし
観ていて微笑ましい。
途中、主人公の二人がけんか別れするのだけれど、
話の流れから再びよりを戻すのは観ていて分かるから
安心して観ていられます。
ネタバレでなくてもここまで書けば最後のシーンは想像出来ると思いますが、
それでも観て損はないかなと思います。
かるい映画が嫌い方にはお勧めしませんが・・・
タイプライター型のパンフレットが可愛いので買ってしまいました(^_^)/
これです↓
★★☆




