キャロルキングの名アルバムに収録された 美しいラブソング
私の記憶が正しければ映画「ポリスアカデミー」の中、ゲイのダンスパーティのシーンで流れていた曲
あまりに素敵な曲が ゲイのダンスパーティのダンス曲に使われていることに監督のセンスの良さを感じた。
この曲はキャロルが シレルズに提供した曲だが、彼女たちにアレンジはよりポップな軽快なダンスミュージックに仕上がっていた。それも良いが、このキャロルのセルフカバーのバージョンのより情感のあふれるこのアレンジが大好きだ。
しかし、キャロルキングという人はもう60代の後半だというのになんと魅力的なんだろう!声も若いころと同じハスキーだけれど暖かいし、歌う姿も愛する気持ちをとても素直に表現している。
素敵な女性だ。