工場のけむり | フランスみたいに暮らしたい

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1886年の今日、日本初の工場生産によるえんぴつの製造販売を開始したんだって。

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こんにちは。Hanaです。

小学生の頃、

住んでいたところの近くに、

鉛筆工場がありました。

通っていた小学校から、

もう少し行ったあたりで、

なぜか小学生の頃は知りませんでした。

工場がたくさんあったので、

何を作っているかなんて、

ほとんど気にも留めなかったのかも。


先日、

作家の道尾秀介さんが、

日経新聞のエッセイで、

製紙工場のことを書いてらしたのですが、

わたしも同じ地域に住んでいたことを知り、

びっくりしました。

エッセイでは、

製紙工場があると思っていたのに、

調べてみたら、

その頃は稼働してなかったことを知り、

あの頃みた工場の煙は何だったのか、

というような話が展開されていました。

わたしの学校の校歌には、

工場を讃える一節がありました。

工場の煙は、

繁栄する日本の象徴なんだという。

昭和ですね~~。

学校に行く途中には、

工場へと続いていた引き込み線跡があり、

まだ線路が残ったままでした。

もしかして、

製紙工場の跡地に、

続いていたのでは?

(と思ってちょっと調べてみたら、

わたしの通っていたのは、

化学工場へ続くものでした)

それにしても、

紙と鉛筆。

よくできた組み合わせだわ、

と思いました。

地図を見ると、

その辺りは激変しています。

中小の工場はかなり減り、

学校や店舗になっていました。

さびれていた引き込み線周辺も、

有名チェーン店が立ち並び、

時代はかわってるんだな、

と思いました。


ゴールデンウイークもひと山越えましたね。


ではでは、

きょうもよい日になりますように! Hana★