頭のいい人が、
話す前に考えていることを見ての感想です。
この本は、どういった思考で
頭のいい人が会話や準備をしてるのかを教えてくれます。人とのコミュニケーションが、あまり得意でない自分には参考にしたい本でした。
では、本日も気になったことを挙げていきます。
⚪︎頭のいい人は、
自分のためでなく人のために時間を使う。
→これは、相手との会話で、
頭のいい人は、相手が欲している答えを思考して、
その通りに答えを答えてくれる人を頭のいい人だと本書は、いっている。ついつい、自分も自分の話ばかりをしたくなってしまうので、相手が何を思ってるのかを考えて、話すようにしたいと思いまして。
⚪︎相手の話を整理して話す。
→難しい内容や、複雑な内容などは、
面倒ではあるがさっきの内容はこういうことなんですね。と確認した上で話すと相手も自分の話してることをちゃんと聞いてくれていると思ってくれているそうだ。自分の場合は、少し理解できなそうな内容となると、わからなくても取り敢えずうなづいたりしてるので、ダメだなと感じました。
⚪︎相手のレベルに合わせて説明する。
→これは、どのような人にも分かりやすく説明をするといった趣旨のものである。相手に分かりやすく説明できるくらい、しっかりその物事に対して、自分自身が理解している状態が必要なのだと書いてありました。上記事項と同様に、相手の話、説明したい物事への正しい理解が必要なのだと感じました。なんとなく話す癖は、直そうと感じました。