昨日、実家に帰った時に、母親が私の手元を見るなり
嬉しそうになにやら箱を持ち出してきた。
中を見ると、ビーズで作ったリングやチョーカー、キーホルダーがわんさか。
偶然にも私がビーズにはまっているのと同時に、母親もやり始めたの事。
2人でワイワイ言いながら、お互いの作品を見せ合いっこ。
(と言っても、私は2個だけしか持ち合わせてなかったのですが・・・)

ふと、母親が「おばあちゃんが残したビーズがあるねんけど、あんたいるか?」
って。
えぇ!おばあちゃんもビーズをやってたんですかー!!
母親に聞く所によると、祖母はビーズでお財布をせっせと作っては、
知り合いの人にあげたりそのまた知り合いの人にあげたりしていたそうです。
祖母の「形見」であるお財布を、母親に何個か見せてもらいました。
丁寧に作り上げられ、色遣いもすごく綺麗でした。

で、その祖母が残したビーズ。
母親とあれやこれやと分けっこ。

これ↓は、ほんの一部を母親からわけてもらいました。
ビーズがいっぱい

さて、このビーズ達を使って、次は何を作ろうかな~?
親子3代に渡っての、ビーズ制作。
今までとは違った意味で、何だか作るのが楽しみです。


ちなみに・・・。
私がビーズしてることに対して、異常にビックリした母親の第一声。
「あんたが細かいことするなんて~!!!」
あぁ、そうですよ。
あたしも細かいことするなんて夢にも思わなかったですよ(+_+)
でも、やってみると楽しいんだもん。
面白いんだもん。
やっぱり、おばあちゃんとあなた(母親)の血を引いてるんですね。
これでよ~くわかりました。

なんだかうれしいです(^^)